2009.06.06

学会誌

「日本設計工学会」の会誌6月号が届きました。
P1020104
本誌では「大人も夢中! いまどきのハイテクメカおもちゃ」という特集を組んでいるのですが、その中でラジコン潜水艦についての紹介記事を書かせて頂いております。
P1020105
入稿したのが2月なので、出版まで随分とかかるものだなぁと思いましたよ(^^;

学会誌ということもあって、一般の書店には並ばないため手に取る機会は無いかもしれませんが、大学や会社の図書館で見かけたら読んでみてくださいませ(^_^)


こちらは、先日テストした回路を元に作った基板です。
P1020098
作成方法はいつものように、レーザープリンターで紙に印刷し、銅基板にアイロン転写、その後エッチングしてから部品を半田付けです。
この方法は、お手軽・簡単にプリント基板を作れるので良いですね♪

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2009.06.02

212A型潜水艦進捗状況

最近、212A型潜水艦の工作の状況を報告していませんでしたが、少しずつ進んでいます(^^;
という訳で、ここ最近の状況をば。

いきなりですが、セミドライハルの横壁と天板を接着して箱組み。
P1020018

アクリルのフタをした状態でビスを固定し、裏からプラリペアで接着。使用するビスはエレクトリッククリーナーで脱脂済み。
P1020058

ハルにはサーボベッドを固定しています。
P1020060

そして、セミドライハルの箱をハルに接着。
P1020076

この状態で、ハルの上部を取り付けて、プラリペアの硬化によるハルの歪みが出ないように数日放置。

その間に電飾系の作成です。
肝心のLEDはすでにセイルに取り付けてあるので問題無いので、制御用の基板作成です。
制御といっても大げさなものではなく、プロポの操作で電飾の明るさを調整したり、浸水を検知してLEDを点滅させるといった簡単なもので、Uボート VIIC型に採用したのと同様の回路になります。

今まで、PICの書き込みには秋月電子のものを使用していたのですが、扱いが面倒になったので、PICKIT2を購入してしまいました(笑)
書き込みアダプタは無いので、これは自作です。
P1020066
↓このあたりを参考にさせて頂きました。
http://xenopusq.hp.infoseek.co.jp/pic/pickit2.html

使う時は、こんな風に基板の端子にPICKIT2を挿します。
P1020067

SOP用書き込みアダプタを使えば、表面実装なPICだって書き込めます。
P1020068

実際に組んだプログラムを書き込み中。
P1020075

ブレッドボード上で、回路のテスト。
無事に成功です♪
P1020074
写真左下の黄色い端子が浸水検知センサーのプローブで、これを短絡させるとLEDが点滅します。

という訳で、回路がきちんと動くことが分かったので、今週末にかけて基板の制作に入ります(^_^)

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2009.05.21

JAMSTEC一般公開 2009

先週末の5/16(土)はJAMSTEC横須賀本部の一般公開日でした。
例年のごとく、今年もアクアモデラーズミーティングではデモ走航と体験操縦とで参加致しました。
私は先週から体調を崩していて、ちょっと危うかったのですが、なんとか乗り切りました(^_^)

今回、展示方法に趣向を凝らしまして、フルスクラッチ、プラモ改造、メカ、レーサーとに分けて展示してみました。

P1010828
こちらはフルスクラッチの部門ですが、大型艦が集まっていて圧巻です。
どこの魚市場ですか?みたいなw

P1010825

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こちらはプラモ改造ですね。
SFモデルあり、スケールモデルありとバリエーションは一番多いかと。

P1010827
こちらはメカとアクアレーサーの部門です。
RNさんの実験艦は中が良く見えるため、ラジコンのメカに興味がある人はしげしげと眺めていました。これできちんとバランスが取れているのですから凄いものですよね。

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個人的に、今回一番楽しかったのはこちらのメカフグバリエーションでしょうか。
制作者はhiroさんです。
ヤッターアンコウは子供達の認知度も高く、走る所を見たいという声が多かったですね。

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今後ダークホースとなるかもしれないのが、こちらジェミニ宇宙船です。
ヒロ。さんの作品になります。
みずよんさん考案の潜水Qの要領で自由回転する船底部が回転し走航します。

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最後に、海人党さんの212A型潜水艦です。
う~ん、やはり何度見ても格好いいです♪
バランスもだいぶ安定していて、とてもよく泳いでいました(^_^)


私は214型潜水艦をデモ走航で出していましたが、ガスタンクからのガス漏れが完全に補修できていなかったのでほとんどダイナミカルダイブで走らせていましたけど、それなりに走ってくれていたので一安心♪
ただ、スタンチューブからと思われる浸水が結構あったので、スタンチューブの浸水対策は急務ですね。
現在、スタンチューブ内にはタミヤのセラミックグリスにクリッパーさんの増粘剤を混ぜて使っていますが、水上艦には良くても潜水艦にはちょっと荷が重そうです。増粘剤を増やし過ぎると注射器で注入できなくなるので、あまり入れてないのも原因かもしれません(^^;

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2009.05.11

久しぶりの追浜

昨日は、随分と久しぶりの追浜ミーティングとなりました。
来週土曜がいよいよJAMSTECの一般公開日となりますので、その事前調整となります。

まずは、自分の船の整備を進めながら、他の船の様子をうかがいます(笑)

P1010779
RC艦隊さんの轟天号。
下から見上げるとまさに空を飛んでいるかのような迫力がありました。

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今江科学さんのトリエステ。
安定性抜群!
ゆったりとした泳ぎは、見ていて癒されます(^_^)

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Y_D_Dockさんのエンタープライズ。
やはりこのての宇宙船は追浜のプールでないと格好が付かないですよね(^_^)


私は、今回214型潜水艦とU-Boat VIIC型の2隻のUボートを持ち込んでの調整と相成りました。
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P1010800

ところが、色々とハプニング続出。。。

まず214型潜水艦は、2mも離れるとノーコンになります。
最初はガスを入れ忘れて、おまけにノーコンで3.3mの底へ着底。。。
図らずも耐圧テストとあいなりました(笑)

救助されるまでの10分間ほどで少々の水漏れがありましたが、当初から3.3mの水圧には耐えられないと判断していましたのでこれはこれで良い結果でした(^_^)

その後、潜航していてしばらくすると浮上してきてしまう症状が出てきたので、中を見てみたらガスタンクからガス漏れしていました。
まあ、これはこれで究極のフェールセーフになるんですけど(笑)

U-Boat VIIC型はWTCへの浸水が結構あったので、リンケージや軸受けにグリスをきちんと塗って走らせていました。
しばらくすると、バランスがおかしい。。。浸水警告灯がめずらしく点滅している。。。
岸に近づけたところでノーコンになったので、そのまま引き上げたらWTCの中は満水でしたwww
水を抜いてからWTCのみ水中へ入れてみたところ、こちらもバラストタンク内のガスタンクからガス漏れです。
しかも、バラストタンクと電池室の間の隔壁にいくつもの亀裂があるのを見つけてしまいました。
どうやら、ガスタンクの端のハンダが弱くなり隙間が開いてガスが漏れ、膨らんだガスタンクに押されて隔壁に亀裂が入ったようです。

原因が分かった所で、さっそく対策です。

214型潜水艦のノーコン対策として、アンテナ線をいくらか延長しました。
また、セミドライハルの間を巻くようにはわしていたアンテナ線をセミドライハルの天板に沿わせるようにしました。

ガスタンクは、タンクの天板を新たに作り、ハンダしなおしました。
現在、ガスを入れて耐久テスト中です。
P1010823
ちなみに、前回は12時間はガス漏れ無しを確認していましたが、よりマージンを取って今回は48時間の経過を見ます。


U-Boat VIIC型の隔壁の亀裂はこんな感じです。
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補修と言っても、接着剤などでは材質の違いで傷がきちんとふさがらない可能性があります。
そこで、ヒートペンにウェルダーを取り付けての溶接作業となりました。
P1010815
亀裂の奥までウェルダーの先を差し入れ、周りを溶かして亀裂を埋めていきます。

こんな感じになりました。
P1010816

P1010817
どれだけの強度があるかは分かりませんが、そこそこ大丈夫なのではないかと思います(^_^)

こちらがガス漏れを起こしたガスタンクですが、あとで取り出してハンダのしなおしをするとします。
P1010820
経年劣化の事を考えると、いくら強度のある練りハンダとはいえロウ付けにはかなわないなぁと言った感じです。
今後ガスタンクを作る際は、ノリ面を広めに取ってハンダ付けするか、ロウ付けにしようと思います。

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2009.05.09

マグネットスイッチ内蔵アンプ

たもつ模型さんから発売になったマグネットスイッチ内蔵アンプ『MS10』が届きました♪
製造されているのは、小型アンプに定評のあるKOGさんです(^_^)

さっそく物の確認からいきましょう。

P1010768
送られてくるのは、本体の基板の他に配線済みのリードスイッチ、受信機へつなぐケーブル、それに全体を覆うための熱収縮チューブが2つです。ケーブル類は、組み込むモデルに合わせやすいようにハンダ付けしない状態になっており、自分でケーブルの長さを調整しながら配線が出来る様になっています。

P1010770
KOGさんから発売されている小型アンプの「MC12」と比較してみました。
マグネットスイッチの機構が入っている分、少し長さが伸びています。

P1010771
高さも若干増えていますね。

P1010773
MC12とラッチングリレー使用のマグネットスイッチと別回路で組むよりも格段に省スペースになっているため、小型モデルにはありがたいですね(^_^)とは言え、モデルによっては長さを取れない場合もあるので、その場合はアンプとマグネットスイッチと別回路にして分散配置した方が良い場合があります。

P1010774
市販されている中では小さい部類に入る、ノバックのSPYと並べてみました。
こうしてみると、パッケージの大きさを差し引いてもその小ささには感動すら覚えます。

このアンプの使い方および、回路図とソースコードはこちらのサイトから確認できます。

以下、このアンプの特徴です。
・マグネットスイッチ内蔵(リードスイッチ1つでON/OFF)
・バック付き(解除不可)
・リポ3セルまで対応
・オートカット電圧は5V、6V、9Vで変更可
・オートカット時には電源の供給が止まるわけではなく、モーターの回転が落ちるようになっています。
 そのため、電圧が完全に落ちる前に船の回収が可能になっています。
・電源OFF時に微弱な待機電流(25μA)
・BEC電流:2A
・モーター負荷電流:10A
・ニュートラル位置に幅を持たせてあり、ニュートラルがあいまいな送信機でも違和感無く操作が可能


これでまたアンプの選択肢が増え、ラジコン愛好家としては嬉しい限りです(^_^)

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2009.05.05

連休も残り1日

早いもので、連休も残す所あと1日となりました。
なんだか、色々な事に追われて忙しくも充実した連休になったのは良き事かな♪

さて、最近入手して気に入っている工具2点を紹介します。

■タミヤ モデリング ドリルチャック
P1010742
直径1.5~6.5mmまでのドリル刃が取り付けられるドリルチャックです。
ピンバイスの兄貴分みたいな感じ(笑)
ピンバイスだと大体3mmまでのドリル刃しか使えませんが、これならさらに大きなドリル刃も使えます。
電動工具を使うまでもない穴開けに威力を発揮します。
P1010743
実はこのドリルチャックはハンドルとの接合部分が6角になっていて、汎用の電動ドライバと同一の寸法になっています。
なので、チャックの無い電動ドライバの先にこのチャックを取り付けて電動ドリルとして使用することも可能です。

■ヒートペン HP-1000
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十和田技研から出ているツールです。
プラスチック加工用の電熱工具ですね。

P1010748
こちらのコントローラーで温度を調整できます。

半田ごてと違い、こて先とハンドルの間が狭いため細かい操作が可能になっているのと、温度管理がしやすいのが良いですね。
低温で溶かすため臭いがしないのも特徴です。
スチロール樹脂にABS、アクリルなど熱で溶ける素材であれば問題無く使えます。
筋彫りや、切断、溶接、曲げといった加工が出来ます。

P1010751
こちらが最初からついている先端パーツです。
左からウェルエダー4、カッター、ピンポイントです。

P1010752
こちらはオプションで購入したウェルダー2.5とウェルダー1.5になり、より細かな箇所の溶接などに使用します。

このツールの使用例ですが、まずは溶接。
2つの樹脂を溶かして接着します。
P1010756
キロ級のハルの接合部分ですが、通常はプラリペアを使用して強度を確保する所ですが、ヒートペンにウェルダーを取り付け溶接してみました。
最初は勝手がつかめませんでしたが、慣れてくればいい感じに溶接が出来ます。
谷を埋めるため、肉厚が薄くなるので、その部分にはランナーパーツを溶かして肉盛りします。

切断の様子です。
P1010762

P1010761
212A型潜水艦のセミドライハルの壁パーツですが、余分な箇所を切断、整形しています。
ノコギリでカット=>ヤスリ掛けですとどうしても削り粉が気になるのですが、これなら大丈夫(^_^)

もちろんアクリルも切断できます。
P1010764


さて、肝心の模型の進捗具合です。
■212A型潜水艦
セミドライハルの箱組みに使用するABS板とアクリル板をハンズにて購入し、カットしてもらってきました。
図面を貼り付け、あとは穴あけ、箱組みです(^_^)
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■キロ級
ハルの上下を接着し、段差の研磨と筋彫り中です。
ある程度片付いたら、ハルの上下切断をします。
P1010767


そうそう、今日池袋のハンズへいったらアクリルの端材が安かったので色々と買ってきました。
P1010766
右は一袋で200円でした。
こういう端材って、当て木(木じゃないけどw)やウェイトなど色々と使えるので便利なんですよね。
これだけで合計500円と大変お徳でした♪

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2009.05.02

[ARIA]デカール作成

昼頃に起きて、午後はまったり動画を見たりしながらInkscapeでデカールの原版を作っていました。

以前、知人に頼まれた某航空会社のマークを作ってから、以前から作ろうと思っていたた「ARIAカンパニー」「姫屋」「オレンジぷらねっと」の各水先案内人店のマークを作りました。
デザインは比較的単純なので、作業に入ればそんなに時間はかかりません。
という訳で、A5の用紙に試し印刷してみました。
MD-5000ではオレンジ色が綺麗に出ないので、白も使わないことだし普通にインクジェット用のデカール用紙に印刷するとします。
P1010757
ところで、何に貼りましょうかね(笑)
214型潜水艦は機動六課ライトニング分隊ってことでデカールを貼りましたから、こいつらはやはり212A型やキロ級ですかね。

作業場がかなり乱雑になってきたので、工具や材料の整理を兼ねて片づけなどしていたら、学生時代に作りかけのままほうっておいたナイフが出てきました。
油紙に包んであったためか、20年たっても錆があまり浮いていませんね。
鋼材は確かATS-34だったかと。
残る工程は焼きを入れてグリップを作るだけですので、暇を見つけて完成させてしまうとしますか。
さて、グリップの素材は何を使おうかな(^_^)
P1010741

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GW突入

さてと、いよいよGW突入です。
そんな訳で、212A型潜水艦のセミドライハルの設計を済ませました。
連休中にでも板材の調達に行くとします(^_^)
Innerspace

上図ではVテールミキサーとマグネットスイッチ用のラッチングリレーが入っていないだけですが、その分を考えても結構内部に余裕が出来ました。
ただ、ケーブルの引き回しを考えるとぎりぎりかも(^^;

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2009.04.26

電飾

212A型潜水艦へ航海灯を取り付けました。

舷灯カバーは結局キットのものを使うことで落ち着きました。
チップLEDを裏から瞬間接着剤で貼り付け、プラリペアの黒で裏打ちします。
P1010733
214型潜水艦では、ラッカーの黒で塗装していたのですが、塗装のはがれがあったので今回はプラリペアを使用しています。

セイルへ取り付けた所。
裏からさらにプラリペアを盛って、接着しています。
P1010735

セイル後方の艦尾灯も取り付けました。
瞬間接着剤で固定してから、プラリペアでスロープを整えています。
P1010737

電飾が取り付け終わったので、セイルトップを被せました。
これで潜水艦らしくなりました(笑)
P1010740

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2009.04.23

リンケージ修正

と言うわけで、昨日アップした212A型潜水艦のリンケージですが、さっそく作り直しました。
作り直しと言うよりも修正といったレベルで何とかなりましたけど(^_^)

リンケージホーンから出ている腕の部分の位置を変更して、干渉する場所を削ってやることできちんと動くようになりました♪
P1010715

ハルに組み込むとこんな感じになります。
P1010714

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2009.04.22

リンケージ

キロ級の舵周りのリンケージが出来上がりました。
P1010700

外側から見るとこんな感じです。
P1010702

横舵の連結部ととスクリューシャフトが干渉しないため、横舵のシャフトが一本の真ちゅう線で済むのが楽でいいですね。
縦舵も下に1枚なので、リンケージが楽です(^_^)

212A型潜水艦のリンケージは、ホーンの寸法が微妙に合わないため作り直します。
P1010706
単品ずつテストした時は大丈夫でも、出来上がってから組んでみるとあちこち干渉してしまいます(^^;
まあ、周囲の寸法にはまだ余裕があるからいいのですがパーツが細かいので結構神経を使います。


それにしても、212A型潜水艦と並べるとキロ級って大きいなぁと思います(笑)
P1010705

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2009.04.12

AMM根岸ミーティング

根岸の横浜市民プールで行われた、AMMの走航会へ参加してきました。

今回の目玉はなんと言ってもこれでしょう↓↓
P1010618
RC艦隊さん制作の1/100 轟天号です。
全長1.5mもあるとさすがに迫力があります。
後の伊19が小さく見えるます(^^;

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走航中の様子。

P1010678
推進は斜流ポンプによる水流ジェット形式で、結構なスピードで走ります。

私は214型潜水艦を持ち込んでの走航です。
フロンガスを持っていくのを忘れてしまい、せっかくガスタンクを直したのに今回もダイナミカルダイブでの走航です(^^;
それでも、だいぶバランスも取れて、安定して走航出来るようになり一安心です。
P1010631

以下、その他今回の参加艦艇です。

P1010621
今江科学さんのテルスター。
小回りも利き、非常に安定して走航していました。

P1010625
スティングレイとテルスター。

P1010640
サブマリン707

P1010643
ヒロ。さんのボート

P1010647
J.AMANOさんのサンダーバード4号。

P1010649
Y_D_Dockさんの1/350 宇宙戦艦ヤマト。

P1010651
石神井連合艦隊さんの三段空母(ガミラス艦のおまけ付き)。

P1010658
ちょっと変り種。
ヒロ。さんのクローラー。
これから塗装をして来週のレースに参加するそうです。

P1010660
RNさんのフリゲート。

P1010681
トリはJ.AMANOさんのメカフグ(笑)
なんだか、レイトレーシングみたいな写真になりました(笑)

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2009.04.05

舵複製

4月に入り、だいぶ暖かくなってきました。
最近は休みの日でも家でごろごろしてばかりなので、そろそろ外に出かけたいなと思いつつも今週末も家に篭っていました(笑)

そんな訳で今週末の作業ですが、212A型潜水艦の舵の複製を行いました。
P1010586
212A型潜水艦の特徴であるX舵は基部の固定部分とそれ以外の動翼部分とが一体となっています。
全動式にしてもいいのですが、せっかくなので分割しました。
固定部分はハルへ接着し、可動部分は中に真ちゅう線を通して形を整え原型とします。
P1010590
原型の舵をシリコンで型取りし、キャストで複製しました。
P1010585

あと、リンケージパーツの製作中ですが、艦尾の狭い中のレイアウトとなるのですり合わせが大変です(^^;
ここはもう1,2週間ほどかかるかも。

舷灯カバーは海人党さんも使われていたクリスタルレジン2で注型し、現在硬化待ちです。
透明度が高いのはいいのですが、硬化に時間がかかるのが難点ですね(^^;


こちらはキロ級の縦舵です。
P1010591
中に真ちゅう線を通して張り合わせ、中空となっている箇所にキャストを流し込んでいます。
P1010572
プラモのパーツは、こういった中空になった部分が多いのですが、そのままでは水が入ったり、空気が抜けなかったりでバランスが崩れるため中は樹脂で充填するようにしています。
キロ級は、縦舵と横舵の加工を先に済ませないとハルの接着が出来ないで色々と面倒です(^^;

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2009.03.30

週末作業と潜水艦動画

先週は桜も咲くというのに寒い日が続きましたね。
土日は結局外に出ることなく、家の中でごろごろしていました(笑)

とりあえず、建造中の艦の進捗状況です。

●CV-14 タイコンデロガ
ハルが出来上がり、後は飛行甲板の取り付けという段で、潜水艦建造優先のため一時中断。

●212A型潜水艦
セミドライハルの設計はバラストタンク以外ほぼ完了。
バラストタンクに積むガスタンクの選定作業を引き続き継続中です。
舷灯のカバーはキットに透明パーツで付属しているのですが、取り付け方がどうも気に入らないので作り直し中です。
とりあえず、シリコンで型取り中。
舵もそろそろ複製を作らなくては。

●キロ級
キロ級に使用するスクリューを作成しました。
P1010561
スケール艦重視としてなるべくキット付属のスクリューを使う事にしているため、この艦もキット付属のスクリューを整形して使用する予定です。
キットには6葉と7葉の2枚が付属していますが、とりあえず6葉の方を整形しました。
キロ級は214型や212A型より大型の艦ですが、スクリューは小さいですね。
ピッチが浅いのと径が小さいためどれだけ使えるかはテストしてみないことには分かりません(^^;
130か280モーターの直結もしくは1:2程度の減速でテストしてみます。
この手のスクリューは、作っておけば後々使い回しが利くのでシリコンで型取りしキャストで複製しました。
P1010573

P1010577

スクリューの複製方法に関しては、近々記事をまとめて「Blue World」へ掲載します。

●その他
その他細々とした工作やら実験(笑)やらをやっていました。

と言うわけで、1/144艦隊の建造は着々と進んでいるのであります(^_^)
近々1/72の潜水艦をもう1隻着手するかもですけど(^^;

■ラジコン潜水艦動画
先日動画を紹介した方がさらに動画をアップしていましたので紹介します。
前回は屋外のプールでしたが、今回は室内プールのようですね。
水深も結構ありそう。


1:00あたりの映像がとても綺麗です。
こんな絵を撮ってください(笑)>せと際さん
日光が水中に差し込んでいてとても綺麗なのですが、操縦している人は水中が見辛くて大変なのでは無いかと思います(^^;


ゆったりと泳いでいていい感じです。
4:11あたりからのタイフーン級がなんとも言えない味があります(^_^)
2曲目は梶浦由記かな。
好きな曲です。

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2009.03.26

最近入手したもの

ここ最近、また積プラが増えてきました(^^;
そろそろ小型の水上船など処分(配布とも言う)しましょうかね。。。

そんな中で最近入手したものを2点紹介します。

P1010538
ドラゴンの1/350 オハイオ級になります。
絶版になって久しく、ヤフオクなどではプレミアが付いてしまっていますが、今江科学さんに適価にて譲っていただきました。ありがとうございます。
品代は次回走航会時に(^^;
P1010540
仮組みして同じく1/350 OscarIIと並べてみました。
長さはオハイオが、幅はオスカー2が大きいですね。
メカ積みしやすいのはオスカー2の方ですが、リンケージで煮詰まってます(^^;
この2艦はセットで完成させたいですね(^_^)

P1010549
グンゼの1/350 ルシタニアです。
先日のSRBCの総会の時に、不用品整理ということで頂きました♪
P1010550
こちらはアカデミーの1/400 タイタニックと並べてみました。
1/350と1/400でだいたい同じくらいの大きさと言うことは、それだけタイタニックが大きかったという事ですね。
ルシタニアは是非ともU-Boatに雷撃される所を再現したいと(違)

さて、取り合えず作りかけの船からちゃっちゃと片付けて行きますか(^_^)


。。。。。そういやこんな物もあったんだっけ(笑)。。。。。
P1010368

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2009.03.22

海外RC潜水艦事情

タイトル通り堅苦しいものではないんですが、Toutubeで面白い走航会の様子を見つけたので紹介します。
3部構成になっています。


X舵の潜水艦の安定性が凄いです。
6:32辺りから出てくる小型潜航艇が可愛いです♪


夜の走航会というのもオツなものですね。
電飾されたシービュー号がいい味出してます。
しかもフライングサブを吐き出しているし。
このフライングサブもいい動きしてます。
宙返りしているし。。。
サメもなかなか。
このサメ、Part3でも出てきますが、なかなか凄いです。


前半はまだ夜ですね。
U-Boat Type VIICの電飾がいい感じです。
5:38以降では、Part2でも出てきたサメの泳ぎにご注目下さい。


いやぁ、こういうのを見ちゃうとふつふつと煮え立つ思いがこみ上げてきます(^^;
なんか、負けてられないなと言う思いで一杯です。
タイコンデロガ置いておいて、さっさと潜水艦作るか(笑)

おまけ

走航会ではアクシデントは付き物ですけど、これは災難のオンパレードですね。
よほどついてなかったんでしょうか。
まぁ、単に不注意なだけだと思いますけど(^^;

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2009.03.18

進捗状況

建造中のタイコンデロガですが、少しずつ進んでいます。
何しろプラの合いが悪くて、あっちを合わせればこっちが合わずと言った感じで苦労させられています(^^;
あちこちパテを盛っては削っての繰り返しでなかなか先に進まなかったのですけど、ようやくハルがほぼ完成しました。
P1010530
とにかく軽くしたかったので、あちこち肉抜きしまくっています(笑)

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2009.03.15

ホテルミーティング

先日に引き続き、渋谷にあるレジャーホテル(ブティックホテル) P&A PLAZAの室内プールで行われた走航会へ参加して来ました。

前回の横浜走航会で、ガスタンクからのガス漏れが判明していたのですが、修理する暇が無くそのままの状態での参加です(^^;
結局、ガスタンクが空の状態だと浮力がありすぎて潜航しないため、オモリをいくらか追加して走らせていました。
走らせるのやら調整やらで、自分の船の写真はありません(^^;

そんな訳で、他の人たちの船の様子です。

Y_D_Dockさんのヴォイジャー。
P1010500s

P1010502s
安定した走航っぷりで、狭いプールの中も中盤以降は勝手が掴めたらしく悠々と泳いでいました。

海人党さんの1/100 212型潜水艦。
P1010503s

P1010511s

P1010516s
tamo2模型さんで発売されて即完売となった人気モデルが、早くも走航可能な状態で登場です。
スクリューがオーバーパワーで、少々じゃじゃ馬っぽい感じでしたが、スクリューの回転数が落とせればゆったりと走れていい船になるんじゃないかと思います(^_^)

J.AMANOさんのジュニア707。
P1010507s
相変わらず軽快に走っていました。
こういう狭いプールでは、こういった小型モデルは小回りが効いていいですね。

今回参加して、小型プール向けの小さくて小回りの効く艦艇が1隻欲しくなりました。
で、手持ちの素材を見渡してみると。。。。やはり、フグか!
という訳で、メカフグのラジコン化を進めたいと思います(^^;
すいません、少し保留です。
1/350のクルスクも2軸をDMDで動かしたいとか妄想が膨らみつつあります(^^;

今後ホテルミーティングは「Blue World」主体で「小型模型の集い」と言った感じで開催していこうと考えています。
30cmクラスと言った小型の水上艦も楽しめますし、もっと小さな「世界の艦船」シリーズなどにマイクロモーターを付けて走らすのも面白いでしょう。
コミケやワンフェスの後のオフ会会場(徹夜ミーティング)としての利用も考えていたりします(笑)
ミーティングの開催は、アクアモデラーズミーティングのML以外にも「Blue World」やmixiの「ラジコン潜水艦」コミュニティやこのブログでも告知し、参加者を募る予定ですので、よろしくお願い致します。

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2009.02.27

214型潜水艦の動画

先日の走航会で、214型潜水艦の走航姿をせと際さんに撮って頂いたので、アップしました。

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2009.02.22

ホテルのプールで潜水艦

渋谷にあるレジャーホテル(ブティックホテル) P&A PLAZAにて、プール付きの部屋の有効活用ということで、ラジコン潜水艦愛好家向けのプランを検討しているそうです。
実際に使用してみての感想をお聞きしたいとの事でしたので、アクアモデラーズミーティングで視察しに行ってきました。

ちなみに、プール付きの部屋と言うのが↓の901号室になります。
http://www.paplaza.com/room901.html
奥行き7m、幅3mほどのプールで、中が良く見えるようにアクリルの壁となっています。
プールサイドや部屋も結構広く、10人以上集まっても十分に楽しめそうです。

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2009.02.21

まだ届かない。。。

ベアリングはまだ届きません。
いつ届くんだろう。。。
多少高めでも、スクワットのベアリングにしておけば良かったかと、ちと後悔しています。
まぁ、無いものは仕方が無いので、舵周りの工作を進めました。

サーボマウントと舵鞘を取り付けたところ。
P1010411

舵はキットのものを流用してます。
P1010413

取り付けるとこんな感じ。
P1010410

明日は渋谷某所で走航会ですので、214型潜水艦の浮力を最終調整していました。

20度ほどの水温で調整してます。
P1010414

ガスタンク空でバラストタンク満水時がこのくらい。
P1010415

ガスタンク満タンでバラストタンク満水だとゆっくりと沈んでいきますが、1,2回浮上でガスを使うとこのくらいの浮力になります。水面が見辛いですが、セイル上部がちょこっと水面に出ているくらい。
P1010419

これで大体の浮力調整は終わったので、後は走らせての微妙な舵の調整ですね。

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2009.02.19

補給待ち

空母タイコンデロガですが、着々と工事は進んでいます。
ハルの下地処理はほぼ完了し、ギアボックスも完成一歩手前です。
P1010407

何が足りないかというと、注文したベアリングがまだ届かないんですよ!
ベアリングさえ届けば、駆動系は完成するのでスタンチューブと舵鞘を固定してサーボを乗せれば試走が出来ます。
取り合えず、試走は来週末かなぁ。。。

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2009.02.17

接着剤とパテ

日頃どんな接着剤やパテを使っているのかという質問を頂きましたので、私が使っているものを紹介します。
まず、接着剤やパテの役割ですが、接着剤は2つの素材をつなぐ事、パテは隙間を埋める事です。
接着剤の原理としては大きく分けて2つあり、1つは素材を溶かしてくっつけるもの、もう1つは接着剤の接着力でくっつけるものです。
前者のほうが接着力は強く、後者は接着剤の強度次第となります。
パテは接着剤に基材を足して濃度を濃くしたものとも言え、強度は元の接着剤や基材によって変わってきます。

前置きが長くなりましたが、上記の事を理解していると様々な種類の接着剤やパテを有効に使う事が出来ます。

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2009.02.16

エッチングパーツ

CV-14 タイコンデロガ用のエッチングパーツが届きました。

P1010399

メーカーはエデュアルドのもので、右3枚が基本パーツ、左の1枚が飛行甲板のキャットウォーク周りのパーツになります。
ebayにて購入し、総額は送料込みで6,300円ほどでした。
2週間くらい掛かると言っていましたけど、結局10日ほどで届きました(^_^)

エッチングパーツは、ディテールが細かくなるのはいいのですが、強度があまり無いためラジコンには使いにくいのですが、今回はプリンス・オブ・ウェールズよりは多目に使ってみようかと思います。

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2009.02.13

モーター計測

モーターテスターを手に入れたので、手持ちのモーターの回転数を測ってみました。
各モーターの回転数を数値できちんと分かったので、どのモデルにどのモーターを使うかの目処がだいぶ付きました。
あとは、トルクが分かれば文句無しですけど、治具でも作って測ってみますか。

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2009.02.12

航空母艦建造開始

以前ちょこっと顔出ししていた例のブツの製作に入りました。
例のブツとは↓これだ!↓
P1010357

『トランペッター 1/350 アメリカ海軍 タイコンデロガ級航空母艦 CV-14 タイコンデロガ』です。
タイコンデロガ級は改エセックス級とも言われ、第2次世界大戦末期に建造された空母で、大戦終結後も朝鮮戦争やベトナム戦争で活躍しています。
喜界島沖で水爆を積んだA-4攻撃機を舷側エレベーターから水深5,000mの海底へ落っことした事でも有名なドジっ子です(笑)
ちなみに小説『終戦のローレライ』の中では、伊507が大砲を撃つ時のつっかえ棒代わりにされてます(笑)

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2009.02.06

新入荷

本日、エイヤードさんにて購入したもの。

●グラプナー Speed 250
P1010352
グラプナーの7.2V用130クラスモーターです。
推奨電圧:3.6V~8.4V
無負荷時の回転数:15,000rpm
消費電力:0.7A
シャフト径:2mm
重量:22g

ABCホビーの130モーターより若干回転数が高いみたいですね。
1個840円と安かったので、4個購入♪

●Micro VIPER MARINE 10
P1010353
mtroniksというイギリスのメーカーから出ているボート用のアンプです。
供給電流:10A
動作電圧:4.8V~12V!!
BEC電流:1.2A

もちろん、バック付きで、バックに入るまでの遅延時間を0秒、0.5秒、1秒から選択可能です。
パッケージが樹脂とアルミで覆われているため、完全防水仕様となっていますし、放熱も大丈夫そう。
もっとも、水圧がかかるような所では、配線からの浸水がありますから水が掛かっても平気くらいに思っていた方が良いかと。
あと、フェールセーフ内蔵とありますが、どんな機能なのかは説明書からは読み取れませんでした(^^;
ちなみに、オートカットについての記述も無しですね。
リポを使うときは、別途電圧監視回路は必要になりそうです。
P1010354
130モーターと同じくらいの大きさで、とても小さいです。
今回、エイヤードさんがmtroniksの輸入代理店になった事を記念して、3,780円という低価格で販売されていたので即買いしました(笑)
私が作る船は、今後このアンプとKOGさんのMC12とをデファクトスタンダードにするかもしれません(笑)
大きさもプラモ改造の船には持って来いだと思います。


取り合えず、プリンス・オブ・ウェールズに乗せているFK-180SHとMC230を下ろして上記モーターとアンプとに交換して今度の走航会でテストをして来ます(^_^)

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2009.02.05

洋書が安い

最近の円高の影響か、西山洋書にて30%オフのセールをやっていました。
会社帰りに池袋の西山洋書にて、今年作る船の資料を2冊ほど購入してきました♪
まぁ、30%オフといってもAmazonやeBayで直接洋書を買うよりは高いわけですが、Amazonで扱っていないようなマイナーな資料本は助かります(^_^)
P1010351s

何の船かは、まだ内緒(笑)
とは言え、右の船はモザイクがかかっていても、艦種はわかりますよね(^^;
近々、「Blue World」の艦隊建造記にて発表致します。

そんな訳で、今年の建造計画がほぼ固まりました。
U-Boat Type 214の次は、U-Boat Type 212Aと平行して水上艦を作ります。
その後は、1/144の潜水艦として、ガトー級、キロ級、U-Boat Type 206Aのうちいずれかの作成に入ります。
その後さらに水上艦を1隻作る予定です。
順調に行けば、年内に水上艦2隻、潜水艦3隻が就航することになりますが、はてさてどうなりますことやら(笑)

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2009.01.31

リンケージ完了

ようやっと、リンケージが終わりました。
各舵の調整も終わりましたので、これで工作に関しては全ての工程が完了です♪

・ガスバラストのリンケージ
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・舵のリンケージ
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舵角の調整も終わりましたので、あと残すは浮力調整のみ。
なんとか来週の走航会では進水式が出来そうです(^_^)

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2009.01.12

AMM本牧ミーティング

昨日、横浜は本牧市民プールにて行われたアクアモデラーズミーティングの走航会へ参加してきました。

土曜日とは打って変わって風も無く穏やかな日差しが暖かく、絶好の走航会日和となりました(^_^)
プールには薄く氷も張り、船での砕氷作業も行われました。
さすがに、潜水艦での氷海浮上は破損の危険があるためチャレンジャーはいませんでしが(^^;

何はともあれ、以下、参加艇の数々です。

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トムさん所有、平尾モデル製「伊-19」。
水上走航も水中走航も映えます。

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SOBUさんのF-104(21センチュリートイズ製)。
インペラ式でなかなかかっちょいいです。

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Y_D_Dockさんのミクなボート。
音源を仕込んでいて、「みっくみっくにしてやんよ~~♪」と大音量で流していました(笑)

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ひろ。さんの木製ボート

P1010232
プールに張った薄い氷を砕いて進むRC艦隊さんのタグボート

P1010238
DENさんのクルーザーも砕氷作業へ参戦。
ただし、船底の形状から、乗り上げていました(^^;

P1010241
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DENさんの客船。
音響が充実しており、「蛍の光」を流したり、汽笛を鳴らしたりと雰囲気が抜群でした。

P1010244
かめきちさんのサブマリン707。
潜航していく姿は、いつ見てもいいものですね。

P1010254
海人党さんのシーウルフ。
何故かシロイルカを連想させます(笑)

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yoshiさんのU-Boat Type VIIC。
ピストンバラスト装備で、水中停止もばっちり決まってます。

P1010271
バイツさんのキロ級改おやしお。
不慮の事故で走航不能でした。(漁船と接触したわけではありませんw)


海人党さんのスピードボートも改修作業が済み、走航です。
やばいくらいに速く、本牧のプールが狭く感じます(笑)

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2009.01.08

デカールの作成

昨年末にアルプスのMD-4000Jを導入し、年明けにはMD-5000を導入した事から、模型に貼るデカールの作成で色々と試行錯誤しています。おかげで、Blue Worldの更新が滞っていますが、週末あたりからぼちぼち更新していきます(^_^)

とりあえず、今までの工程をまとめてみました。

■原版作成
まず、使用したソフトは「PhotoShop」「JW_CAD」「Inkscape」の3つです。

「PhotoShop」はご存知、フォトレタッチソフトであり、ペイント系のお絵かきソフトでもあります。写真やスキャナで取り込んだ画像の加工に使います。

「JW_CAD」は2D CADソフトで、正確なラインを描くのに使用します。

「Inkscape」はドロー系のお絵かきソフトで、「Photoshop」で加工した画像をベクター画像へ変換し、色塗りからレイアウト、印刷まで行います。ある程度の描画は可能なので、「JW_CAD」無しで「Inkscape」だけでも問題ありません。

今回作成したデカールは、U-Boat 214の艦首と艦尾、縦舵に貼る喫水線のマーカーと、セイルに貼るエンブレムの2種類になります。喫水線のマーカーはキットに付属するので普通は問題無いのですが、デカールの扱いに不慣れだったため破損してしまい、自作するに至りました(^^;

喫水線のマーカーは間隔が200mmのため、1/144だと1.388...mmのため1.39mmとして「JW_CAD」にて作成しました。

エンブレムは、元になる画像をスキャナで取り込み「Photoshop」にて不要部分の削除や整形を行い、BMPで保存。次に「Inkscape」でBMPファイルを開きビットマップのトレースでベクターデータへ変換し、レイヤー別に色を塗っています。スキャンした画像を「Inkscape」で取り込んでそのままトレースでもいいのですが、「Photoshop」などのソフトでトレースしやすいデータへ加工しておいた方が後の作業効率が良くなります。また画像によっては、「Inkscape」で画像をレイヤーの下層に置き、手書きでパスを置いていく方がいい場合もあります。トレースしたい画像によって使い分けます。

■デカール印刷
デカール用紙はWAVEのNewクリアデカールを使用しています。

喫水ラインのマーカーは白1色なので、デカール用紙へそのまま白インクで印刷しました。念のため、ページ合成で2度塗りしています。重ね印刷をする際、白インクは乗りが良くないため2度目の印刷時にはがれてしまいます。そのため、重ね印刷のの前に光沢仕上げで印刷して、その後白インクで重ね印刷しています。

エンブレムは下地に白インクで印刷後、その上からカラーで印刷しています。

使用する色ですが、マイクロドライプリンタでは中間色の表現が苦手です。あらかじめ使いたい色がどう印刷されるかテストしておく必要があります。シアン、マゼンダ、イエロー、黒の4色のレイヤーに分けて、それぞれをページ合成で印刷すると綺麗に出力されます。

■デカールを貼る時の注意点。
・デカールの表面に軽くクリアを塗装し、切り出します。
・デカールを貼る面はクリアを塗装し平滑にしておきます。
・デカールを貼る面にマークセッターを塗っておきます。
・デカールの台紙を水に濡らし、デカールを貼ります。この時、デカールを貼る位置に合わせて、台紙をスライドさせるようにすると綺麗に貼れます。
・余計な水分を綿棒などで取り除いておきます。
・気泡が入ったら、針で穴を開けマークソフターを微量塗ります。
・乾燥後、クリアを薄く塗装し、段差をなじませ、その後つや消しクリアを塗装し全体のつやを合わせます。

マークソフターの扱いにはくれぐれも注意して下さい。キット付属のデカールの破損はこいつが犯人です(笑)おかげで一部塗装をやりなおすはめになりました。

余談:
年始のセールでプラモが色々と安く売っていたので、思わずHGの「ズゴック」「ズゴックE」「アッガイ」を買ってしまいました。あ、あとザク・マリナーなる珍妙なものも買ってしまいましたが、これはHGのザクIIとニコイチで作りましょうか(笑)

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2009.01.02

新春走航会

SRBCの新春走航会へ参加してきました。

おでんにおしるこに、ビールに日本酒と正月気分を堪能しつつ、ラジコンボートを走らせながらお互いの船を肴に模型談義に花が咲き、とても楽しい時間を過ごせました。

昨年は、なんだかんだでほとんど石神井へは行けなかったのですが、今年は行く回数を増やしたい所です(^_^)
そのためにも、もう何隻か水上船が欲しい所ですね(^^;

P1010137
久しぶりの出撃となったプリンスオブウェールズです。

P1010080
緋天さんの1/100 長門
いつもながら威風堂々とした走りっぷりです。

P1010086
いつものカモのほかにアヒル(?)が泳いでいました(笑)

P1010087
池地さんの1/200 あまつかぜ(ニチモ)

P1010102
帆船

P1010103
平尾モデルの伊19

P1010126
ステルスなコルベット
ユニオンジャックが貼ってありますが、オリジナルでしょうか。

P1010138
遭難新宿ラインさんの1/72 Sボート (レベル)

P1010145
童友社 1/250 信濃

P1010147
オオタキ 1/250 大和

P1010154
レベル 1/72 フラワー級コルベット

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2008.12.29

本日の工作

P1010028
U-Boatの214型と212A型を入れる箱を作成しました。これからニスを塗ります。

P1010023

P1010024
212A型のハル上下を固定するフックの組み立てをしました。写真の角棒をハル上部に接着してから、硬化後角棒の不要部分を切り離して表面を整えます。

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2008.12.27

塗装

苦手な塗装が終わりました。

艦体色はダークシーグレーBS381C/638+ウッドブラウン+ブラック。
P1010019m
茶色がちょっと足りない気がしますけど、光の当たり具合によってはちょっと茶色がかかって見えるから良しとします。

ちなみに、色指定ではギリシャ海軍仕様は『leather brown 70% + anthracite grey 30%』、韓国海軍仕様は『earth brown 66% + anthracite grey 34%』となっていますが、色の見当がつかないので、一応ギリシャ海軍っぽくしてみたつもりです(笑)

軽くウォッシングをかけてから、Mr.スーパークリアーUVカットを吹いて終了。
なんか、ウェザリングが面倒なので、このまま終わりにするかもw

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2008.12.24

船台作成

今週は遅番なので、10時半出社なのですが、秋葉原に来てから嬉しいことがあります。
仕事前に秋葉で買い物が出来るんですね(笑)
今日は、ヨドバシの6Fで色々買い込んでから出社したのでした(笑)

U-Boat 214ですが、そう言えば、まだ船台を作ってなかったなと思い制作。
P1010018
左が212A用で、右が214用です。
5mm厚のプラボードをヒートカッターで切り出して、アルミパイプでつないだだけのお手軽品。
プリンス・オブ・ウェールズでは、10mm厚の硬いスポンジを使いましたが、曲線に切るのが面倒だったのでプラボードの出番となった次第。
丁度いいクッション具合でいい感じです。

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2008.12.23

サフ吹きと新しいお仲間

U-Boat Type 214へサーフェイサーを塗装しました。
P1010015
写真は、1度目のサフ吹きの後、細かい修正作業を行った所です。
この後、2度目のサフ吹きを薄く行い乾燥です。
数日置いて、今週末には塗装の予定です(^_^)

こちらは、先日ヤフオクで手に入れた正徳福模型のミサイルフリゲートです。
P1010008
正徳福模型は今ではトランペッターの傘下にありますが、中国を代表する艦船模型メーカーの一つです。
このミサイルフリゲートは正徳福模型の30cmシリーズの一つになります。
このシリーズには、他にもアメリカ、ロシア、中国の戦艦からイージス艦、巡洋艦にいたるまでシリーズ化しておりなかなか作り応えのあるキットとなっています。
しかも、どれもモーターライズモデルなので、ラジコンへの改造も容易なのが嬉しい所です。
P1010010
ちなみに、キットの出来はそれなりです(^^;
ニチモの30cmシリーズとどっこいどっこいと言った所ですね。

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2008.12.14

週末工作

会社で、うちのチームが秋葉に引っ越してきてから1週間が過ぎました。
市ヶ谷乗換えで、今までは都営新宿線だったのが、総武線に変わったくらいで他はあまり変わりません。
秋葉ヨドバシの近くですが、このあたりはビジネス街って感じで、あまり秋葉っぽく無いのを実感しています(^^;
買い物は便利になりました。
仕事帰りにジャンク屋の閉店まで余裕で間に合います(^_^)


さて、週末工作の状況です。

某所より購入した、FF9用の16kb メモリパックのキットを購入し組み立て。
Dscf0623

Dscf0626
500円のキットで、FF9のメモリが6隻分増えて、全14隻分の情報を入れておけるようになりました(^_^)

U-Boat Type 214は、バラストタンクのベント弁の組み立てと、ハル上下の固定ネジの取り付けです。
Dscf0627
ハルの固定は色々と考えていたのですが、結局オーソドックスな方法にしました。
Dscf0637
M3のビスでハル下部からネジ止めです。

1/144 ガトー級は甲板下の殻に穴を開けて、甲板の接着まで。
Dscf0630

Dscf0632
この後、ハルを上下に切断します。
船型の潜水艦なので、きっちり喫水を下げたい事からポンプバラストで作成の予定です。

1/144 U-Boat Type 212Aは、ハル下部のへこみ部分にポリパテを充填し整形。
Dscf0633
これからセミドライハルの設計に入ります。
214型より、幅が4mmほど余裕があるので、こちらはピストンバラストの予定です。

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2008.11.27

フグが来た

Dscf0416m

という訳で、タミヤのメカフグでございます。

はてさて、いかように料理いたしましょうか( ̄ー ̄)

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2008.11.24

U-Boat Type 214建造記

前回載せてからどのくらい経つのか忘れてしまいましたが、U-Boat Type 214作成の進捗状況です。取り合えず、3連休中に進んだ所をば。

今回、電飾はいつものチップLEDを左右の舷灯と艦尾灯へ計3つ。で、それぞれ緑、赤、白のLEDを使うわけですが良く知られている通り、LEDは色によって要求電圧や明るさが異なります。その為それぞれに抵抗をつないで同じような明るさになるように使用する抵抗値を決定するわけです。てなわけで、下の写真はブレッドボードで抵抗を色々抜き差しして試している所。抵抗は2段階になっていますが、最終段の抵抗値の変更で明るさを変えるようにしています。
Sany0085

それで、こちらがそれぞれの電飾を艦橋に固定した所。裏から瞬間接着剤やプラリペアで補強しています。グレーに見えるところは、プラリペアにマイクロバルーンを混ぜて軽量化を図っているため。実はここの部分は傾斜を付けて気泡が溜まりにくくしています。
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下はスクリューシャフトの支え。
Dscf0411

一番面倒だった上下2枚の縦舵用のリンケージです。きちんと舵が動いてくれるのを祈るばかりです(笑)
Dscf0407

あと作る所と言えば、バラストタンクのベント弁まわり位ですね。そうしたらメカ積みをして動作チェックの後塗装に入れます。なんとか年内には完成するかな(^^;
ちなみに出来上がっているベント弁はこんな感じ。
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2008.11.16

本牧走航会

横浜は本牧市民プールにて行われた、アクアモデラーズミーティング走航会へ参加してきました。
あいにくの天気でしたが、降ったり止んだりと言った天気だったのでそれなりに楽しめました。

それに、寒い日は鍋!とばかりにおでんが大量に用意され、飲み食いしつつ模型談義に花を咲かせる事が出来、ひどく贅沢な時間が過ごせましたよ(^_^)
おでんを用意してくれた、トムさん、Y_D_Dockさん、味が良く滲みて美味しい大根を用意してくれた今江科学さんに感謝(^_^)

Blue World』の作例に載せる船の取材もさせて頂いたので、今月中にでも順次掲載していきます。

Dscf0272

Dscf0303
同型艦である、yoshiさんのU-Boatとツーショット。

Dscf0319
本牧プールはとにかく広いので、水上船もゆったり遊べます。
こちらはyoshiさんのPT-15

Dscf0327
RC艦隊さんのタグボート

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Dscf0333
RNさんのU-Boat Type IXはアカデミーの自動浮沈プラモの改造です。
相変わらず軽快に走航していました。


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2008.11.04

写真で見る『'08水中ロボコン in 辰巳』

1日に辰巳国際水泳場で行われた、水中ロボットコンベンションですが、何枚か写真を撮っていますので現場の模様をご紹介致します。

続きを読む "写真で見る『'08水中ロボコン in 辰巳』"

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2008.11.01

'08水中ロボットコンベンションin 東京辰巳国際水泳場

Dscf0059

本日は、東京は辰巳にある、東京辰巳国際水泳場にて、『水中ロボコンin辰巳'08』が行われます。

様々な大学や研究機関で作られている水中ロボットの他、アクアモデラーズミーティングの面々の作品の展示、デモンストレーション、それに体験操縦が行われます。

本日は随時更新していきます。

続きを読む "'08水中ロボットコンベンションin 東京辰巳国際水泳場"

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2008.08.17

夏休み終了

5日間という長さでしたが、あっという間に終わってしまいました。
なんだか、感覚的には3日しか休んでいない気がします(^^;
なんにせよ、最終日の今日が涼しくて過ごしやすかったので良かったですよ(^_^)


Sany0062
さて、U-Boat Type 214の電装系の配線の仮組みを行いました。
セミドライハルを被せてしまうとケーブルの長さとか調整しにくいので、この合間にやってしまいます。
最近のRC機器は小型化が進んでいるので、この位のハルなら余裕でメカが詰め込めるのが嬉しい限りです♪
バラストタンク内は、真ちゅうパイプを縦に1/3に切った曲板を2つ貼り付けてあります。
後部のサーボ2つと電力線、アンプの信号線はこの隙間を通します。
何しろ狭い所に多数のケーブルが行きかうので、なるべく細いケーブルを使いケーブルの弛みも少なくなるようにケーブルの長さを調整しています。

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2008.08.15

夏休みも折り返し

夏休み3日目も無事終了。
それにしても暑い一日でした。
家の中にほとんど居たのですが、冷房をつけていても効きが悪かったです。
普段作業をしているロフトはほとんど屋根裏部屋と言った感じなので、屋根の熱がそのまま伝わるのでそのままでは蒸し風呂と化します。
なので、夏場は扇風機を終日回しっぱなしで空気を撹拌しており、作業をする時は下の部屋からサーキュレータで下の比較的冷えている空気を上へ送ってやっています。

明日は秋葉へ買い出しに行く予定なのですが、なんだか天気が悪そうですね。
午前中にちゃちゃっと買い物を済ませて、さっさと帰ってきますか。

U-Boat Type 214はセミドライハルをハルへ固定出来ない状態なので、進められる所を進めました。

Sany0055
ギアダウン部の様子です。
左から、ラジアルベアリング、スラストベアリング、ギア、シム、スタンチューブの構成になっています。
ギアの内径はφ3mmなのですが、シャフトはφ2mmなので、外径3mm内径2mmの真ちゅうパイプをスリーブに使っています。固定は瞬間接着剤のみ。強度的にはこれで十分です。

Sany0058
サーボマウントの様子です。
セミドライハルの固定は出来ませんが、固定場所は決まっているので内部配置もすでに確定しています。
そのため、固定できる物は固定してしまいます。上の方でスタンチューブの固定も済んでいますが、シャフトの軸もすでに出ているので固定してしまっている次第です。

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ガトー級はでかいねぇ

Sany0046
という訳で、トランペッターの1/144 ガトー級ですw
レベルの1/72ほどではありませんが、やはりでかいです。
同スケールのU-Boat Type 214より全長は長いです。

艦形が船型なので、両端は細くなっていますが、中央部は結構な幅がありますね。
という訳で、こいつのRC化は来年のお楽しみです(^_^)
横舵のリンケージに苦労しそうですけどね(^^;

U-Boat Type214ですが、細かいパーツ類から着々と完成しています。
パーツの発注ミス(ステンM2x8鍋ビスをステンM2x6鍋ビスで発注)で、セミドライハルの接着はしばし先になりますけど(^^;
M2ステンのビスってホームセンターに置いていないんですよね。
秋葉の西川が土曜には営業しているみたいなので、在庫があればいいんですけどね。

取あえず今夜は「潜望鏡を上げろ-Down Periscope」を見てテンション上げてます(^_^)
それにしてもなんで邦題は"上げろ"なんでしょうね。

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2008.08.10

ガスタンク

週末から夏休みに入っている人も多いようですが、私の所は普通の週末でした(^^;
夏休みは13日からなので、月曜火曜は普通に出社します。

今週末は、セミドライハルの作成やらガスタンクの作成やらしていました。

こちらが出来上がったガスタンクです。
Sany0036
φ15mmの真ちゅうパイプにタイヤ用のバルブやらキャップやらをハンダ付けしています。
今回注入バルブを仕込むエンドキャップ部分の加工を「樋口製作所」さんへお願いしました。
出来上がりはとても素晴らしく、加工費もリーズナブルでした♪

ちなみに、注入バルブ用にはM5 ピッチ0.5(下穴φ4.5mm)、タイヤ用バルブ用にはM8 ピッチ0.75(下穴φ7.3mm)のネジを切っています。

セミドライハル内へのガスタンクの固定はこのような形になります。
Sany0039

さてと、今週は休みも多いことですし、24日の追浜走航会へ向けて駆け足で作っていきますよ♪

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2008.08.04

仕様変更

先週購入したものの、初期不良の憂き目を見たXacti DMX-CA65ですが、本日ショップへ旅立ちました。
今週中には新品交換で届くといいのですが(^^;


鋭意製作中の1/144 U-Boat Type 214ですが、バラストシステムをガス式に仕様変更しました。
これで2度目の仕様変更になります(^^;

内部の設計と製作を進めて行く中で、どうしてもポンプが収まらない(正確にはメンテナンスの際に取り出せなくなる)のと、技術的な不安点があったので、今までに実績のあるガス式の採用となりました。

ポンプ式に関しては、さらに研究して次艦以降に活かしたいと思います。
ポンプ+ピストンの複合型のバラストシステムが今後有望と考えているのですが、小型の艦に積むのはまだ少し難しそうですね。

と言うわけで、セミドライハル内の再構成です。
重いポンプが無くなったおかげで、重量バランスが崩れてしまいましたので、パーツの再配置を思案中です。
リンケージはSeawolfの物を踏襲してシンプルな物にします。


あと、最近こんなもの↓が手に入りました。
P1040551
P1040550
1/144 ガトー級(初期型)と1/144 U-Boat Type XXIです。
U-Boat Type 212AとOscarIIの次に着手したいと思います(^_^)

ガトー級は1/144にしては大きめのハルだし久しぶりの可潜艦なので、石神井池でも遊べるような艦に仕上げたいですね。
U-Boat Type XXIは1/144だとさすがに狭いですね。
もしかしたら、RCにはしないかもしれません(笑)
1/72のU-Boat Type XXIはいつになったらできるかなぁ(^^;
まぁ、とりあえずしばらくはプラモ改造で色々とチャレンジしたいと思います。


JMSS主催のサブレガッタの日程が公開されています。
今年は9/14開催ですね。
場所は神戸市立フルーツ・フラワーパーク内のプールで行うようです。

私はその前の週に高知に行かなくてはならなかったり(義弟の納骨)、色々とごたごたしているので今年は行けそうにありません。まぁ、その分造船に力を注ごうと思います(^^;

U-Boat Type 214は今月中に完成させるとして、U-Boat Type 212AとOscarIIは年内には完成させたい所です(^_^)

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2008.07.27

故人の想いを乗せて

本日は、石神井公園にてナイター走航会でした。
時々雨がぱらつくというあまり良くない天気でしたが、何隻かの船が水面を泳ぎ水面にたくさんの光の線を引いていました。

私は、今年の正月に奈良さんの形見分けで頂いたタグボートをリストアしての参加となりました。
P1040561
外装は塗装がしっかりしていたお陰で補修の必要は無し。
汚れを落とすだけで済みました。
中は、ほとんどのメカが使えなかったので、全て入れ替えです。
モーターはこの小さい船体で、タミヤの540モーターが入っていましたが、この船にはオーバーパワーですので12V用の低回転な540モーターへ交換しています。
おかげで、スピードは出ないものの、力強く進みます。

2週間前に義弟が亡くなりました。
すい臓癌でした。
昨年からあと数ヶ月と言われていたので、持った方だと思います。
妹の旦那ですが、私にとっては中学時代の後輩になります。
妹とは同級生で、私が3年で部長をしていた理科部の1年生でした。
当時は、星の事、野鳥の事色々と話をしていました。
結婚すると聞いた時、びっくりしましたがこいつになら任せても大丈夫だと思いました。

49日の間がお盆と重なる時、故人の魂はどこを彷徨うのでしょう。
あの世とこの世の行き来が多く、迷わなければいいなと思います。
そんな彼の魂が乗れるように、道しるべになるように少々派手目の電飾をキャビン内に施した船です。
ビールを飲んで少し酔いながらも、色々と考えながら操船していました。


さて、今回はあまり写真を撮らなかったのですが、これは撮らねばなるまいと撮ってきたのが電飾仕様の長門です。
はい、緋天さんの例の1/100の長門です。
P1040567s
何度見ても迫力があります。
その緋天さんが現在製作中なのが、1/100のヤマトです。
大和ではありません。
宇宙戦艦の方です。
今回は無理を言って、製作中のハルを持ってきて頂きました。
比べるものが無いと大きさがわかりにくいので、隣にバイツ君に横になってもらいました。
P1040571
う~ん、でかいです。
完成したらかなりのボリュームになりますね(^^;

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2008.07.21

セミドライハル

U-Boat Type 214のセミドライハルをバルサで切り出して寸法合わせをしてみました。
P1040547
ほぼ寸法通りでフィット♪

艦首側は2cmほど継ぎ足して、全長30cm程になります。
写真の状態では、バラストタンクが艦体長の中央付近になっているので、あと1~2cm程前にずらします。

あと数箇所寸法を直したら、アクリル板とABS板を切り出してセミドライハルの作成に入ります。

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2008.07.20

リンケージホーン

U-Boat Type214用のリンケージホーンが完成。
この形になるまで、いくつ試作したんだか。。。orz

P1040539
横舵は上下40度を目安にしているので、パイプを使って左右の横舵が一体になっています。
縦舵は、左右50度を目安にしているため、上下独立させてリンケージロッドで後から連結します。

何しろ狭いので、リンケージロッドとリンケージホーンの間にリンクを一つ作りました。
P1040545
軸には真ちゅうの釘を使い端をかしめて止めています。
この技はRC艦隊さんに教えて頂きました。
ガタが少なく、しっかりと固定されるのでこういう小型パーツには持って来いですね。

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2008.07.13

追浜走航会

追浜はJAMSTECで行われたアクアモデラーズミーティングの走航会に参加してきました。
外は天気も良く気温も程よく上がり、潜水訓練プール棟の中は、、、蒸し風呂状態でした(^^;
いや~、水着を持って行って良かった♪
ラジコンをいじっているより、水の中に居る方が長かったかも(笑)
水の中で、目の前を走るRC潜水艦を見ると、水面越しに見るのとはまた違った感動があります(^_^)
こうなると、防水デジカメが欲しくなりますね。

そんな訳で、本日の走航会の様子。

みずよんさんのカエル足ユニット。
なかなかいい感じで進んでいました。
P1040497

トムさんの新しい漁船。
雰囲気満点の船です。
P1040500

かめきちさんのアクアレーサー。
大きな主翼が特徴。
P1040505
スタント機っぽい飛びっぷり(?)が格好良かったです。
P1040510

RC艦隊さんの伊19とランデブー
P1040511

水中を悠々と泳ぐRC艦隊さんの伊19
まさに威風堂々といった感があります(^_^)
P1040518

私は先週の石神井公園の続きで、U-Boat Type 212AとType 214に使うモーターの選定作業をやっていました。
結局採用に決まったのは、FF-050SK-11170でした♪
FF-050SK-13130は発熱が結構あったので即没。
PPN13KB10Cは消費電力、発熱量共に良好だったのですが、FF-050SK-13130の方が回転数が若干高めな割に、他はそれほど変わらないので没になりました。

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2008.07.06

モーター選定

ボスパーを試験艇に改造して、U-Boatに使うモーターの選定をして来ました。
用意したのは以下の3つ。

P1040491s
PPN13KB10C(松下)
FF-050SK-11170(マブチ)
FF-050SK-13130(マブチ)
いずれも050クラスで外形寸法は同じになります。

ボスパーのモーターマウントにギアダウンユニットを取り付け、モーターを交換しつつ電流値と走りを見ました。
P1040481s

P1040488s

ギアは、30枚と40枚を用意したのですが、30枚で十分なトルクがあるようなので40枚のギアは今回使いませんでした。

で、計測の結果どれもあまり変わらないという事に(笑)
電流値は0.4A~0.5Aの間となったのでモーターごとの違いは誤差の範囲内でした(^^;
ただ、スピードはFF-050SK-13130 > FF-050SK-11170 > PPN13KB10Cとなりました。

ギアダウンに使った30枚のギアはレインボープロダクツのハブ付きの物なのですが、精度が悪く(歯車の面とシャフトが垂直になっていない)ノイズが酷かったので、本番用のギアは別の物を使ってみます。

取あえず、ギア比は1:3で十分なスピードとトルクがある事は分かったので、これで行こうと思います。

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2008.06.29

スクリュー

U-Boat Type 212Aと214のスクリューをキャストで複製してみました。
シリコンで型を作るときにミスったり、キャストを流した後に気泡で大変な事があったりしましたがなんとか満足のいくものが出来ました♪

左がType 212A、右がType 214のスクリューです。
P1040474

プラモのスクリューですと、どうしても破損の危険性があるのでこうして複製を作っておくと何かと安心です(^_^)
それぞれ3つずつ複製を作ったので、十分でしょう。

さて、この後はいよいよモーターの選定に入ります。
使うモーターは050クラスのモーターですが、3種類ほどスペックの異なるモーターが手元にあるのでそれぞれのモーターでスクリューを回して、推力や電流値を計測します。
ギア比は1:2.4のみの予定ですが、1:3.6なども試してみたい所です。

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2008.06.14

進捗状況

小型ポンプの素が届いたので、ばらしてみました。

何の事は無い、旅行用のウォシュレットです。
最近、韓国製の安いモデルが出回っているので、国産のTOTOの物と比べてみます。

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先週の追浜走航会

今日は久しぶりに天気のいい週末となりました。
陽気に誘われて、色々と出かけるにはいい日ですね。

先週、6/8に追浜で行われた走航会の様子です。

RC艦隊さんの新作「伊19」。
P1040392_3
全長1.5mほど?でゆったりと走航しています。
水中での安定性も問題無く、塗装後が楽しみです(^_^)

海人党さんのジュニア改。
P1040398_2
中にグラプナーのトイラジU-16が仕込んであり、この大きさでありながらバラストタンク内蔵となっています。
スクリューが小さいせいか、スピードはあまり出ていませんでしたが、現在改修をして大分改善されているようです。

ヒロ。さんのシーウルフ改造のアクアレーサー。
P1040425
キャノピーに誰か乗っていますね。

乗員の顔をぱちり。
P1040433

同じくヒロ。さんのネプチューン。
P1040435
外装をレトロ風に改装し、かなりいい感じになっています。


RC艦隊さんの伊19とD_D_Dockさんのエンタープライズのランデブー。
P1040457
なんとも不思議な組み合わせです(^_^)


今回、スペースシャトルの受信機をJETI REX5から、フタバのR156Fに換装して試走に望んだのですが、これが大当たり♪
プール底ではノーコンになることもありましたが、おおむね順調に水中を飛行する事が出来ました。
アンテナを外へ出せば、さらに感度も良くなると思います。

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2008.05.22

OscarII 進捗状況

オスカーII級原潜ですが、ぼちぼち進んでいます。

今の所、こんな感じ。
P1040360

と言っても分かりませんよね(^^;
まずは、スクリューシャフトの通る穴を開けました。
P1040362

上下に分かれるハルの場合、真ん中辺りで隙間が開いてしまうことがあります。今回、ネジはあまり使いたくなかったので、内部側面にフックを付けて引っ掛けています。
これで、ハルの合わせは完璧♪
P1040363

舷灯部分をクリアーのプラリペアで作成。
内側は、チップLEDで電飾です。
P1040364

現在、舵をプラ板から切り出している所で、これが上がればいよいよ内部の作成に進みます。

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2008.05.19

X翼用新型ピッチコン

エンゲルのサイトを見ていたら、新しいピッチコンが出ていました。

[MiniPitchController LRD for X-Rudder]
1572_g

ロベのU-Boat Type 212A U31などのX型ラダーに対応しているとの事で、受信機からの入出力が2系統用意されています。

従来、X翼でのピッチコントロールは困難で、各サーボに1つずつピッチコンを取り付けたり、Vテールミキサーを使う必要があったのですが、このピッチコンのおかげでかなり楽になりそうです。
大きさも30x31x8mmと通常の物(30x21x8mm)とあまり変わらない大きさですので、小型艦にも使えますね。
1/144 U-Boat Type 212A製作時に使ってみようと思います。

2つのサーボを制御するので、X翼以外のエレボン艦にも使えそうですね。
気になるお値段は、74.79ユーロと8.4ユーロ程の値上げ程度となっているので、かなりお得感があります(^_^)

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2008.05.12

JAMSTEC一般公開2008

5/10にJAMSTEC(海洋開発研究機構)横須賀本部基地の一般公開が行われました。

アクアモデラーズ・ミーティングではラジコン潜水艦のデモ走航や子供向け体験操縦という形でのボランティアで参加させて頂きました。

生憎と今年は天気が悪く、人の入りもあまり多くは無かったのですが、終始穏やかな雰囲気の中たくさんの子供達が楽しんで行った事と思います。

私の船は
・U-Boat Type VIICは先日のTV取材時に破損した手すりなどの修理が未完了。
・スペースシャトルは電波状況の不具合が収まっていない状態。
という事も有って、今年はまともに動く状態にあるものが無く、スペースシャトルを展示したのみでした(^^;

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2008.05.08

新型U-Boat

先日の追浜で行われた、JAMSTEC一般公開事前調整走航会(長っ!)にて、シュウシュウさんに見せて頂いたレベルの1/144 U-Boat Class 214ですが、帰宅後早速注文していました(笑)
ついでの機会に、以前から気になったいた、同じくレベルの1/144 U-Boat Class 212Aも一緒に注文してしまいました(笑)
P1040207
P1040205

さて、ここで実物の艦についての解説です。
U-Boat Class 212Aはドイツ海軍における次世代の潜水艦開発の中で生まれてきたハイブリッド型潜水艦になります。
ハイブリッドと言うのは、従来のディーゼルエンジン+バッテリーという通常動力に加えてAIPと呼ばれる非大気依存機関と呼ばれる補助機関を載せているのが特徴となります。
日本の海上自衛隊でも、先日進水式を迎えた「そうりゅう型潜水艦」がハイブリッド型の機関となっています。そうりゅうはスターリングエンジンを積んでいますが、U-Boat Class 212Aは燃料電池を搭載しているのが特徴となっています。

ちなみに、U-Boat Class 214は輸出用の潜水艦で、機関こそU-Boat Class 212Aと同じ燃料電池を用いたハイブリッド機関となっていますが、艦影や舵の形状が異なっています(後述)。
ちなみに、U-Boat Class 212Aはドイツ海軍の他、イタリア海軍にて採用されており、U-Boat Class 214はギリシャ海軍と韓国海軍にて採用されています。


さて、模型の方ですが、早速仮組みしてみました。
P1040210
奥の黒い方がU-Boat Class 214(以下U214)、手前の茶色いのがU-Boat Class 212A(以下U212A)になります。
U212Aは何故か整形色が茶色になっています。
艦影は見ての通り、U214の方が全長が長くなっており、スマートな葉巻型をしています。
U212Aはティアドロップの様な独特な艦影ですね。(ちょっとキロ級に似てる気も)
写真の仮組み状態では分からない所ですが、U214は横舵と縦舵の十字舵を用いていますが、U212AではX型の舵を採用しています。これは舵破損時の生存性を高めると共に水中での運動性能を高めるのに役立っているそうです。
潜舵は、U214ではバウプレーンになっていますが、U212Aではセイルプレーンになっているのも特徴の一つです。

また、面白いことに、スクリューの羽根の数が異なります。
P1040216
U212Aでは6枚ですが、U214では7枚になっています。
通常、潜水艦のスクリューの羽根の枚数は奇数なので、U212Aのキットのものは実物とは異なるのかもしれません。とは言え、実物の写真を見ても、6枚に見えるのでこういうのもありなのかもしれません(笑)


同じ1/144であるシーウルフ級原子力潜水艦と並べてみました。
さすがに原潜と通常動力型潜水艦とでは大きさが違いますね(^^;
P1040217

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2008.05.04

クルスク始めました

YF-22を作りながら、久しぶりに普通の潜水艦も作りたくなって、レベルの1/350 クルスクを作り始めました。

キット自体は、大分前に紹介しているSRBCの石○さんから頂いたものです。元持ち主の無念を晴らすためにも頑張ってラジコン化するとします(笑)

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2008.05.03

追浜事前調整走航会

JAMSTEC一般公開日を来週に控え、追浜はJAMSTECの潜水訓練プールにて行われた事前調整会へ参加してきました。

今年のJAMSTEC(横須賀本部基地)一般公開は5/10(土)です。
入場無料で、追浜駅からシャトルバスが出ていますので是非おいで下さいませ(^_^)
アクアモデラーズ・ミーティングでは潜水訓練プールにてラジコン潜水艦のデモンストレーションを行っております。

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2008.03.03

水ぬるむ。。。まであと少し

半月ほど体調を崩しまくってぐだぐだしていましたが、ようやく気力も体力も持ち直したので昨日は石神井公園へ行って来ました。

という訳で、今回目に付いた船をご紹介(^_^)/

P1030917
折りたたみの帆を装備した外輪船。
軽快な動きで、小回りも利きます。

P1030920
見る度に段々と完成度を増して行く1/72「オンスロウ」。

P1030926
今回初お目見えとなった、1/144「プリンツ・オイゲン」。グラプナー(?)のキットらしいですが、完成度は素晴らしいです。

P1030932
そして、なんといっても緋天さんの1/100「長門」です。
ついに完成と言った感じで、その堂々たる走りには感動を覚えます(^_^)

P1030934
大型船の間を軽快に走る哨戒艇。

P1030939
「オンスロウ」「プリンツ・オイゲン」「長門」と3国の軍艦が揃いました。しかも艦種が駆逐艦、巡洋艦、戦艦とそれぞれ違うのも面白い所です。

P1030958
こちらは、メカも外装も完成の域に達したM本さんの手漕ぎボート。
乗っている人形の動きもリアルそのものです。

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2008.02.10

追浜走航会

本日のアクアモデラーズミーティング追浜走航会は、NHKの番組「熱中時間」の収録でした。
午前中から始まって、午後2時くらいまでかかって無事に収録終了。
皆で、なかなか言うことを聞かないラジコン達を相手に悪戦苦闘(自分だけかも(笑))していました。

そんな中、無事にスペースシャトルの進水が無事に成功しました(^_^)
灯油ポンプの性能は申し分無し、ただし、以下の問題点がありました。

1)重心位置が下過ぎでロールやループに入れない。
2)プール各所でノーコンによりエンスト。

1の問題は、機体の下方にあるバラストを上方へ移動させる事で改善可能。
2の問題は、現在翼内に無造作に張ってあるアンテナをハル内に効率良く張ることで改善の見込み有り。アンテナ長は現在の1mで支障無しと判断。

水深2mを越える辺りから、浮力が負に働くらしく正浮力にしているにも関わらず浮いて来なくなります。恐らく浮力材が水圧で押しつぶされているのが原因と思われます。
今までは、バラストダイブの潜水艦ばかり扱って来たのでこの点は盲点でした。
プールの下層でノーコンになって、そのまま水底へ沈んでしまう事が度々あり、何度もダイバーの方にお世話になりました。

推進器さえ動いていれば、何とか水底からの浮上は可能なので、出来るだけ水底には近付かない事とノーコン対策が急務のようです。

水中での航空機の挙動になかなか慣れず、思い通りに動かせなかったのも残念な所です。何度か走航を重ねて習熟するしかなさそうです。

そうそう、冒頭の「熱中時間」ですが、放映は3月16日(日)(BS2)、17日(月)(ハイビジョン)です。
お楽しみに♪

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2008.02.09

準備万端

シャトルの浮力調整も無事に済み、明日の走航会の準備は万端整いました。

今外は雪がしんしんと降っており、参加出来ないメンバーもいるもよう。何にせよ行きも帰りも安全第一で行きたいものです。

シャトルの浮力ですが、水温28度程で↓こんな感じです。
P1030898
垂直尾翼が2/3ほど水面上に出ている状態で水中ではほぼ水平。
最終的には、真ん中よりやや後にさらに10g程おもりを足しているのでもう少し沈んでいます。
プールの水温はもう少し低そうなので、もしかしたら明日はもう少しバラストを足さないとならないかも。
走行状態でのバランスなどは、明日実際に走らせながらですね。

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2008.02.08

まずは完成

P1030894
ひとまず完成しました。
エポキシ硬化後、各パーツを組み立てて浮力調整に入ります。

機械室を少しばかり大きくしてしまったので、浮力が大きくて調整に困難が予想されます(笑)

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2008.02.03

塗装

朝から、シャトルの塗装。
午前中、サフを全体に吹き、修正箇所をパテで直しつつ仕上げへ。
15時あたりからまずはホワイトで全体を塗装。
下地のグレーを生かしつつ、いい感じでホワイトが立ち上がった所で、丁度塗料が切れた。。。
その後、翼外縁部のライトグレーを吹き、いよいよブラックの塗装へ。

。。。マスキングで疲れました。。。
P1030891
まぁ、良い塗装の8割はマスキングで決まるとも言いますから、良しとします(^^;
機体裏はさすがにエアブラシで吹いていくのは疲れるので、スプレー缶でちゃっちゃと済ませました。
で、つい先ほど終了。
明日、ブラックの2度塗りをやって塗装終了です。

そう言えば、雪が降っていたみたいですが、一日引きこもっていたのであまり実感わかず(笑)

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2008.01.27

週末作業

シャトルですが、メカ室が出来上がりました。
と言う訳で、メカ室をハルに乗せてみた所です。
P1030885
着脱式という訳では無く、塗装後に固定します。

後から見た所。
P1030887
ブースター内の空間をどうするか悩んだのですが、結局発泡ウレタンを充填して、浮力体とする事にしました。
この発泡ウレタンの浮力体ですが、水中5mまで耐えられるか楽しみです(笑)


それにしても今日はとんだ厄日でした。。。
階段を踏み外す、工作室のゴミ箱は蹴倒す、配線は間違える、接着した所を割る、コネクタのオスメス間違える、リンケージロッドの手持ち分が切れてる、買い溜めしていたリードスイッチを使い切っていた、風邪がなかなか治らない。。。おかげで作業は行きつ戻りつでなかなか進まず(^^;
明日、足りない資材を買いに行って、作業続行です。
あと、そろそろサーフェイサーと下地塗装へ進みます。

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2008.01.24

シャトルの進捗状況

シャトルのハルは、ようやく全体の仕上げが終わりましたよ。
ヤスリ掛けで消えたモールドも大半を復活させましたよ。
疲れた~~

船首バーニアは段差が酷くて、合わせるのが大変でした。削っては合わせて、パテで埋めて、削って、モールド彫って。。。
P1030881

P1030883

これで一通りハルの方は片付いたので、明日からメカ積みに入ります。週末に終われば、来週1週間塗装と浮力調整に使えるのでなんとか2月10日には間に合いそうです(^_^)v

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2008.01.20

氷結

最低気温が氷点下となった東京ですが、石神井池も見事に氷が張りました。
こうなると、小型船は氷が溶けるのを待つしかありません。

そこで出番なのが、金属のハルで出来た大型のタグボートです。
スチームエンジンのパワーで、がっつんがっつん当たっていきます。

薄く張っている氷でも、模型のスケールではかなりの厚さです。
プラスチックのハルでは論外ですが、FRPのハルでも氷には勝てません。
かなり削られます。

昼近くになると、日差しもあって気温はわりと高くなり、氷も大分減ってきました。
そして、色々な船が走り回ります。

先週の横浜と違い、今日は風も無く穏やかな1日で助かりました。
それでも寒いので、暖かいコーヒーを飲んだりしながら過ごしたのでした。

↓はフィギュアの動きがかなりリアルになった手漕ぎボート。

かなりギャラリー受けしていて、実際の手漕ぎボートと並走なんてシーンもありました。

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2008.01.18

トップガン

YF-22を作っていて、久しぶりに元航空部部員(高校時代所属していた部活)の血が湧き立っています(笑)
で、無性にトップガンが見たくなって、久しぶりにDVDを借りてきて見ていました。
ん~、やっぱりF-14は格好いいなぁ。
可変翼の制御はどうやろうかなぁ。胴体薄いけどバッテリーはどこに積もう。。。。はっ、やばいやばい。
妄想ばかり膨らんで行きます(笑)

やはり可変翼機は飛ばしてみたいですよね。もちろん水の中で(^_^)

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2008.01.15

筋彫り

13日の横浜から帰宅後、YF-22の製作に入りました。

まずは、凸モールドの彫り直しです。

大きいモデルのわりに、モールドはそんなに細かくないので、凸モールドをどんどん削って、筋彫りを進めています。

凸モールドの筋彫り化は、今まで挑戦しなかったのですが、慣れてくるとこれはこれで楽しい(笑)
今なら、スペースシャトルの凸モールドも全て筋彫り出来るかと思ってしまいます(笑)

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2008.01.13

横浜プールセンター走航会

根岸にある、横浜プールセンターにて行われたアクアモデラーズミーティングの走航会へ参加して来ました。

とにかく寒かった~~~
雨が降らなかったのはいいのですが、風が強くてしかも冷たく、寒さ厳しい中の走航会となりました。

今回持ち込んだのは、VosperとU-Boat Type VII、それにガワだけのYF-22とB-2です。
水が冷たかったので、結局U-Boatは走らせず、Vosperばかり走らせていました。
後は、YF-22とB-2、それにせと際の魔術師さんが持ってきたmpcの1/24 ハリアーのプラモを前にこれらのRC化について皆で色々と話をしていました。

今回はあまりの寒さに、走航させているよりも暖かいコーヒーを飲みながら模型やラジコンの話をしている方が長かった気がします(笑)

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2008.01.07

1/32

素敵なものが届きました。
Yf22_01
テスターの1/32 YF-22です。
箱、でか!

はやる気持ちを抑えられず、早速仮組みしスペースシャトルと並べてみました。
Yf22_02
ボリューム的には同じくらいの大きさですね。
この位の大きさがあれば、メカ積みも余裕でしょう。

Yf22_03
灯油ポンプ改造の推進ユニットが余裕で収まるだけの厚みがあります。

Yf22_04
このフォルムが素敵!素敵!

このキット、とても素晴らしい出来なのですが、海外キットの例に漏れずかなりの大味になっています(^^;
ほぼ同じ値段で物凄く精巧なタミヤの1/32シリーズが買える事を考えると、万人にはお勧めできません。
パーツ数は1/10位なんじゃないかと。。。ミサイルなんて1つのパーツだし(笑)
しかし、この手のステルス機が好きな人や、これをベースに色々改造したいという人には1押しのキットです。
また、プラがかなり柔らかいので、完成後あちこちぶつけても頑丈そうです。
その分、使う塗料には気を使いそうですけど(^^;

スペースシャトルをさっさと完成させて、次は飛行船でも作ろうかと思っていましたが、シャトルの次はこちらを作ることになりそうです(^^;

このテスターというメーカーですが、1/72 B-2も出していまして、こちらは翼長73cm程になります。
これも欲しいなぁ(笑)

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2008.01.06

Titanic建造

いよいよ、Titanicの建造に取り掛かりました。
製作するキットを改めて紹介すると、アカデミーから出ている1/400のTitanicになります。
全長67cmと比較的大きなモデルなので、RC化は容易な部類だと思います。
難関は、デッキの開口部とラダーの処理でしょうか。


とりあえず、その前に前回のSRBC新春走航会でモーターの焼けたVosperのリベンジの模様です。
前回は、K&Sの180モーターを使用し、ペラは1/350 ビスマルクのスクリューを使用していました。
今回は、シーウルフにも使用してたノーブランドの180モーターへ換えています。
スクリューは、最初ビスマルクのものを使用してみたのですが、キャビテーションが酷くスピードもほとんど伸びないのでやめにし、Vosperに最初から付属していたモーターライズ用のスクリューを使用しました。

その模様が↓です。

スピードも結構出て、割と良い感じだと思います。
後半スピードが落ちているのは、スクリューに葉っぱが絡んだためです(^^;
今回も、やたらと水面には落ち葉が多く、すぐにスクリューに絡まってしまいました。
逆転させて取れればいいんですけど、なかなか外れないと一旦陸に上げないといけないのがやっかいでした。

その後、しばらく走航させていたら、特にスクリューに何か絡まっている訳でもないのにスピードが落ちてきました。また陸に上げて中を見てみると、モーターが80度程に熱くなっています(^^;
やはり、ダイヤの大きなスクリューを回したためそれなりに負荷が掛かっているようです。
という訳で、モーターにヒートシンクでも付けて空冷にした方が良さそうです(^^;


帰宅後、Titanicの建造を開始。
まずは、スクリューブラケットを接着。
P1030772

乾燥後、スタンチューブが通る所を、ホットナイフとリューターで切ったり削ったりします。
P1030778

後ろから見るとこんな感じ。
P1030779
ラダーシャフトを通す穴も開けています。
この時点で、艦底部のパーティングラインの処理は済んでいます。

こちらは製作したスタンチューブと使用するモーターです。
P1030784
180より一回り小さな、FF-050というモーターを使用します。
3軸回すので、モーターも3個使うのですが、手持ちが2個しかないので、近々もう1個買いに行ってきます(^^;
最初、いつもの180モーターも考えたのですが、さすがにTitanicがプレーニングしたら不味いだろうと思い止めました。それはそれで見てみたい気はするのですが(笑)

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2007.12.30

外側は完成

ひとまず、ガワは完成。
P1030714
ウェザリングはあっさり目に済ませました(^^;

あ、旗竿と窓がまだ付いて無いや。。。

明日は仕事で、帰ってきてから翌日まで出かけるので続きのメカ積みなどは明後日の夜ですね。

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2007.12.29

Vosper完成まであともうちょい

とりあえず、武装が完成しました。
砲と機銃と魚雷です。
P1030710

船体に積むとこんな感じになります。
P1030712

あと、Vosperを収める箱を作りました。

明日は、全体に半光沢のトップコートを吹いて、露天艦橋の中を作成すればひとまず完成です

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2007.12.28

客船のギミックについて考える

Vosperは武装の組み立ても終わり、後は塗装とメカの積み込みのみとなりました。
で、さっそく次に作る船を色々と考えています。

PT-15のキットが手に入ったので、これをミサイル艇に改造しようかとも思いましたが、これはひとまず置いておいて、先日紹介した客船を作ることにしました。
そう、アカデミーの1/400 タイタニック号です。

せっかくの豪華客船なので、電飾には凝りたい所ですよね。
いつもの舷灯以外にも、舷窓やデッキの明かりを色々と取り付ける予定です。
使うのはいつものチップLED。
ただし、今回は電球色の物を使います。
通常の白色LEDですと、少々青みがかっているのですが、この電球色のLEDは色温度が3,000K程と黄色みの強い色になっていて、20世紀初頭の客船の雰囲気に似合いそうです。
舷窓1個にLED1個というのももったいないし、光量が大きすぎるので数箇所のブロックごとにLEDを配して各舷窓へは間接照明で光が漏れるようにしようかと思っています。

あとは、発煙装置もどうせなら組み込みたいですね(^^;
さすがにプラモにスチームエンジンを積む訳には行かないので、他の方法で発煙装置を作ることになります。

戦車やSLの模型を作られている方々のサイトを見ていると、熱したニクロム線で各種オイルを熱し、出てきた煙をファンで排出するのがセオリーのようです。

ニクロム線は、グローエンジン用のプラグが流用出来そうですし、これでオイルを浸み込ませた難燃性の綿を熱する事で発煙装置は出来るんじゃないかなと思っています(^^;
煙排出用のファンは、手持ちのブロワーファンが使えそうです。

そういえば、タイタニック号は煙突が4本ありますが、一番後ろの煙突はダミーなんだそうです。
映画ではこの煙突からも煙が出ていたような。。。(^^;
まぁ、資料には事欠かない船なので、色々と当たってみます。

模型作りって、こうしてプランを考えている時が楽しいんですよね(^^;
実際に作るとどうなるかは、試作してからのお楽しみです♪

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2007.12.24

イブ

クリスマスイブの夜、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は一日中模型作りに専念しておりましたよ(笑)

という訳で、ここまで出来上がりました。
P1030693

残す所は、キャビンと武装だけですね。
なんとか間に合いそうです♪

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2007.12.23

塗装中

3連休という事で、Vosperの塗装をしています。
昨日は艦底の塗装で、本日は甲板上の塗装。

とりあえず、こんな感じになりました。
P1030691

明日、細かいパーツの組み付け&塗装を行います。
ウェザリングは来週末までに仕上げるとして、なんとか正月の新春走航会には間に合わせたい所です。


ついでに、最近手に入ったものをいくつか。

P1030674
中国は正徳福というメーカーのミサイル艇です。
モデルは中国海軍の021型ミサイル艇です。
旧ソ連はオーサ型ミサイル艇に良く似た艦影をしています。
折りたたみ式でない、有翼型の対艦ミサイルを使用するので、ミサイルポッドが独特の形をしています。イスラエルのガブリエル対艦ミサイルなんかは未だにこの形ですね。ハープーンやエグゾゼ(&90式対艦SSM)のキャニスターに見慣れているとちょっと違和感がありますが、これはこれで趣があります(笑)

P1030676
P1030677

全長33cmほどのモデルなので、立体資料として手に入れたのですが、せっかくのモーターライズで説明書にラジコン可とか書かれていると、なんとも挑戦したくなります(笑)とりあえず、普通にディスプレイモデルとして組む予定。

こちらは、アカデミーの1/400 タイタニック号。
P1030689

一昔前、映画が上映された際にかなりの数のプラモデルが売りに出されましたが、おかげで今はかなりの安値で1/400や1/350のモデルが手に入ります。
日頃軍艦ばかり作っているので、たまには客船でも作りたいなと思ったのがきっかけだったり(笑)

1/400とはいっても、全長67cmほどあり、1/350のプリンス・オブ・ウェールズより大きいです。ちなみに、プリンス・オブ・ウェールズの実艦は全長227.1m全幅34.3mですが、タイタニック号は全長268.8m全幅27.7mとかなりの威容となります。蛇足で大和は263mなので、大和より長い船体になりますね。

P1030690
ハルを見ると、極端なまでの細長さが分かります。アスペクトレシオは約1:9.7と駆逐艦並みです。これならかなりの高速が出たことでしょう。舵の大きさはやはり小さいですね。ラジコン化するなら1.5倍くらいには大型化したいところです。

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2007.12.16

Vosper 試走

改装したVosperの試走をしてきました。

風が強くて、波もかなりあり、スピードを出すと跳ね回ってちょっと怖かったです(^^;

取りあえず、東武ワールドスクウェアで舵が効かなかったのが嘘のようにくるくる回ります(^^;
どうやら、舵の外側の2軸を回していたためスクリュー後流がうまく舵に当たらなかったのでは無いかと思います。今回は1軸で、その外側に舵があるため、スクリュー後流が舵で曲げられているのでしょう。
何はともあれ、懸念が1つ減りました(^_^)

スピードもまずまず。
動画で使っているスクリューはタミヤ 1/350 ビスマルクのもので、東武ワールドスクウェアで使ったのと同じものです。
船体が軽いとやはり違いますね。
モーターライズ用のスクリューと赤ペラも用意して走らせたのですが、それほどいい感触が無かったのでこのまま行くつもりです。
何しろ、これだけ走らせてモーターが全然熱くならないのがいいです。
モーターはK&Sの180モーターですが、結構トルクがあっていいモーターです。
小さい径のスクリューを高速で回す方が、効率がいいのかもしれませんね。
1日こんな感じで散々走らせて、トムさんのリポ用のCell Meterで測ったらバッテリーの残容量49%とかなり電池ももちそうです。

それと、波消しがきちんと働いているのがわかりますね。
効果があるのが分かって何より(^_^)


さて、本日見かけた他の船達です。

小型のクルーザー。
ちっちゃくて可愛い走りの船です。
P1030620

帆掛け舟?
昔Kawaiで出ていた木製キットですね。
風で煽られて横転もしていましたけど、いい雰囲気の船ですね。
P1030624

ブラジル丸。
ブラジルへの移民で使われた貨客船です。
ラテンぽくていい感じの塗装です(逆光で分かりにくいですが)。
P1030635

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2007.12.15

PT-15とリポデビュー

何故Vosperで無くPT-15かというと、↓こんなものが手に入ったからだったりします(笑)
P1030615
ヤフオクで安く出ていたのでつい(^^;

最近のディブプレイモデルではなく、昔のモーターライズのものですが、中身はかなり良いです。
Vosperの時のように、プラが変色など劣化していているようには見えません。
かなり良い保存状態だったようです。

来年はこいつをいじって遊ぼうかと。
ただの魚雷艇だと、すでにyoshiさんが作っているので、セミスクラッチのベースとして遊びましょうか(笑)

大きさですが、Vosperがすっぽりと入るくらいの大きさです。
P1030613

喫水線までの重量がどのくらいか測ってみたら、240g~300gくらいはいけそうです。
上部構造物で150gを見込むと、メカ関係が90~150gと言ったところでしょうか。
Vosperよりは余裕があるので、なんとかなりそうです。


で、Vosperですが、軽量化のためにバッテリーをリポにしました。
P1030618
上が試走時に使った単3 6セルのバッテリーパックで192g也。
enRouteの7.4V 1,500mAhのもので、重量が80gと単4 6セルとほぼ同じくらいの重さになります。
単4だと1,000mAhでしかも取り出せる電流が少ないので、電圧降下に泣く破目になるのが目に見えています(^^;リポですと、1,500mAhと1.5倍の容量ある上に10C以上は余裕で流せるのが嬉しい限りです。

リポの扱いですが、手持ちの充電器がリポに対応していることと、バランサーもすでに持っていることから充電に関しては問題無いのですが、問題は過放電対策です。

飛行機用のアンプなら、リポ用にオートカットがあるからいいのですが、手持ちのアンプはリポには対応していません。

そんな訳で、オートカットの回路を設計してみました。
P1030617
2セルのリポ用で各セルの電圧を監視し、いずれかのセルが3V以下になったら、アンプの出力を抑えます。モーターを完全に止めてしまうと、ボートの場合回収が出来なくなるので、岸までは持ってこれるだけの速度で船を動かします。

さてと、後は材料を揃えて試作しますか。

明日の石神井公園では、リポのオートカット無しでVosper改装後の試走です。
ちょっとドキドキ(笑)

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2007.12.12

Vosper改装中

東武ワールドスクウェアでの走航会にて試走はしたものの、その走りに満足できず細々と改装していました。取りあえず、ある程度のところまで出来たので載せておきます。

当初、180モーター2基で2ペラを回すことで高速を得ていたのですが、いかんせん重量がかさみ、重心が後に行くことにより、高速時にはウィリーのような、かなりの艦首上げとなっていました。
おまけに、喫水もかなり高くなってしまっています。
↓は単3 6セルのバッテリーを積んだ状態です。
Tob_03

そこで、180モーター1基の1ペラ仕様へと変更しました。
これで、モーター1個分とスタンチューブ2個分の重量が軽減できます(3軸出せるように、スタンチューブは3本セットしていました。)
P1030587

試走時に波がかなり横へ広がってしまっていたので、波消しをチェイン全域に取り付けました。
これでどれだけ波が抑えられるのか楽しみです。
↓試走時の波の様子。
Tob_04

↓波消しのフレアーを取り付けた状態。
P1030591

1モーターにするにあたって、モーターマウントはクリッパーさんのモーターマウントを使用しました。ウォータージャケットを取り付け、水冷仕様にしたモーターにも使える優れもののマウントです。おまけに安いですし(^_^)
P1030592

あと、効きの悪かった舵も大型化しました。
P1030593

今週中に、艦底だけでも再度塗装を済ませて、日曜には各種プロペラでの試走をしてみたい所です。

あ、バッテリーをどうするか決めていないや。。。(^^;
単3 6セルだと結構な重さになるので、単4 6セルにするか、リポにするか悩みどころ。。。

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2007.10.14

追浜走航会

本日は、アクアモデラーズミーティングの走航会でした。
場所はいつもの横須賀は追浜にあるJAMSTEC内の潜水訓練プールです。
透明度抜群で、水深3.3mのグレイトなプールです(^_^)

今回はなんと、KKワールドフォトプレスから出ているとある雑誌の取材がありました。
そのため、今回の参加艇は結構多目でした(笑)

U-Boatを走らせたり、他の方々と話に夢中になって今回はあまり写真を撮っていません(^^;
U-Boatは相変わらず快調ですが、長く走らせていると段々とスピードが落ちてくるのは熱だれなんでしょうかね。アンプの能力不足なのかも。。。

とりあえず、次の船の仕様も大分固まって来ているのでこれから涼しくなる季節、頑張りたいところです(^_^)

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2007.10.07

SRBC 東武ワールドスクウェア遠征

SRBCの東武ワールドスクウェア遠征へ、今年も行って来ました。
昨年の様子はこちらの記事を参照(笑)

持ち込んだ船を走らせて遊んだり、子供向け体験操縦で、子供達にラジコン船の操縦を教えたりして忙しいながらも、楽しい2日間を過ごして来ました。

先週9/30に放映された、「香取慎吾の『特上!天声慎吾』」という番組でSRBCが出演していて、それを見ていた人が多かったらしく、手漕ぎボートやゴジラなど、TVに出演した船達は大人気でした(^_^)

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2007.09.30

ハイブリッド

昨日から雨降り。涼しくてちょっと嬉しいですね(^_^)
家の中にいる分には、いくら雨が降っていても気にしないのですが、これから出かけるので、もう少し弱い降りになってくれると嬉しいです。。。(^^;

何はともあれ、手すり完了。
やはり、支柱はキットのプラパーツを流用して、手すりだけ真ちゅう線です。
これでもある程度の強度はあると思うので、良しとしましょう(^^;
P1030246

P1030247

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2007.09.29

最近の作業状況

最近、色々と細々とした作業をしていたら、全体的な進捗状況があまり進んでいない事に気付いてしまい少々愕然としていたりします。まぁ、想定の範囲内なのでいいか(笑)

Vosperは甲板上に付くものは一通り付いた感じです。
P1030245_2
機関室の上に付くパーツやらは塗装後に取り付けですね。
面倒なので、手すりの支柱はプラパーツを使用し、手すりだけ真ちゅう線を使おうかと思いましたが、支柱もきちんと真ちゅうで作った方が良さそう。。。明日は半日出かけているので、手すり作りで終わりそうです(^^;
まぁ、これが済めば後は塗装とメカ積みだけなので、頑張れ>自分

U-Boat Type XXIですが、メタセコイアでのデータは完成し、Wizaray-Rという積層モデル作成ソフトで型紙を出力しました。
P1030243_2
7mm厚のスチレンボードを使用し、157層になります。
何枚か、型紙をスチレンボードへ張り切り抜いてみました。
なかなかいい感じです。
もう少し厚くてもいいかなと思います。
何分、ハンズではこれより厚いのは30mm厚のスタイロフォームになってしまうんですよね。
10mmや15mmのスタイロフォームかスチレンボードが手に入ればいいんですけど。
取り合えず、今のところはVosperの作業が優先なので、これ以降は来月半ばからになります。
10/14の追浜ミーティングには、積層モデル状態でも持っていければいいかな。

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2007.09.19

神戸サブレガッタ2007 その2

サブレガッタもいよいよ本番。
動画編です。

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神戸サブレガッタ2007 その1

9/16に神戸は六甲アイランド内で行われた、ジャパン・サブマリン・レガッタ2007(以下サブレガッタと省略)へ参加して来ました。

今回も、関東は埼玉から神戸までトムさんの車での移動です。
片道12時間超の長距離を運転して頂いたトムさん、ありがとうございました。


今回が3度目の参加となりますが、持ち込んだのは昨年と同じレベルのU-Boat Type VIIC。
製作中のスペースシャトルが間に合えば、これでの参加予定だったのですが(^^;

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2007.09.10

秋葉原にラジコン艦艇・船舶専門店登場♪

本日オープンした「AYARD(エイヤード)」さんへお邪魔してきました。

今まで、船のラジコンというと、京都の「キャプテン」さん、徳島の「クリッパー」さん、静岡の「マルサンホビー」さんが主で、東京近郊にはラジコンショップは数あれど、船の専門店はありませんでした。それが秋葉原に出来たんですから、行くしか無いでしょう(笑)

サイトの地図を見ながら行っても、最初は場所が分かりにくかったのですが、交差点にある「OAランド」の2階にありました。道から見上げると、窓際には沢山の帆船模型が飾ってあるのが見えます。
Image_023s

店内に入ると、棚の上にはでっかい箱が沢山。。。皆、海外のキットでタグボート有り、軍艦有りと色々ありましたよ。1番上の棚には一際でかい箱が鎮座していて、良く見ると1/144の大和でした。全長1.8m、でけー。その下には、若干大人しくアーレイバーグやタイコンデロガの同スケールが並んでいました。聞くと中国製との事ですが、インストも分かりやすく(文字無しで絵だけ)、パーツも綺麗に加工されていて、高級なプラモデルといった感じでした。その他、ヨーロッパのメーカーのキットもあって、大抵の艦種は揃いそうです。

社長も副社長も元々商社勤めだったと言う事もあり、海外メーカーとのつながりはかなり深いようで、必要なものがあれば大抵のパーツは取り寄せ出来ますとの力強い言葉を頂きました(^_^)特にロベとは色々と話が進んでいて、かなりのキットやパーツが入手可能になりそうとの事。

手作りキットだけで無く、作る暇の無い人向けに完成品にも力を入れて行くそうです。

また、国内製品も扱うようで、「平尾モデルさん」や「たもつ模型さん」扱いのパーツやハルも取り扱うとの事で、水上艦艇・船舶好きだけではなく、潜水艦好きな人にも見逃せないショップとなりそうです。

船の話や模型の話で夢中になって、思わず長居してしていましたが、作る楽しみや走らせる楽しみを色々な人に知ってもらって、船好きな人が増えていく、そんなお店になって欲しいなと思いました。

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2007.09.09

AMM本牧走航会 & 川越へ

神戸サブマリン・レガッタを来週に控え、本日は横浜市民プール(本牧)にてアクアモデラーズ・ミーティングの走航会でした。市民プールがオフシーズンに一般に開放されるので、水物をやる身にとっては大助かりです(^_^)

先週でシーズンが終わったばかりと言うことで、水の状態もとても良く、ラジコンを走らすだけで無く水と戯れて堪能していました。

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2007.09.08

台風一過、暑、、、

先日までいい感じに涼しかったのに、台風一過と共に一気に暑くなりました。
こんな日は外に出たくなくなります(^^;
まぁ、体調も宜しくないので、家で大人しくしているとします。。。

昼から、ちょこちょことU-Boat XXIのモデルの手直しをして、おまけでこんなものを作ってみました。
Pera1
スクリューです。

Pera2
こちらは4枚羽根。

Pera3
何に使うんだか、スキュードペラ。ちゃんと7枚です。

Pera4
羽根が細いと迫力に欠けるので、ちょっと太くしてみました。

こういった小物は後々使い回しが出来るのでいくつか作っておくと面白いかなと思って、調子に乗って色々と作ってしまいました(笑)

おかげで、大分メタセコイアの操作にも慣れてきた感じです。
そんな中気になったのが、ソフト内での寸法の話。
500ピクセル四方の正方形を下絵にしたところ、メタセコイアでは丁度寸法が500四方になりました。
どうやら、下絵に使う絵の1ピクセルがメタセコイアでの寸法単位"1"になるようです。
ちなみに、グリッドは50ピクセル四方相当になります。

ここで問題なのは、下絵の寸法をどうするかです。
今回使った下絵は、1/200の図面を100dpi(39.37pixels/cm)で取り込んだものを使用しました。
全長1,572ピクセルほどになりました。

ただし、実際に計算すると1,572(pixels)/39.37(pixels/cm)*200=7,985.78(cm)となり、実艦の大きさ76.7mと合いません(^^;まぁ、3mほどの違いだし、1/200の図面では1.5mmの誤差となるのでこんなものかもしれませんね(笑)

下絵を元にメタセコイアでモデリングして、その後mm単位へ拡大・縮小するも良し、下絵自体をきちんと寸法通りに修正するも良しでしょうか。
下絵をなぞる時点でいくらかの誤差が出るので、モデルを作ってから縮尺を変えるのが良いと思われます。元になる図面も手書きで、ラインの矛盾とか結構あったりしますからね(^^;

そんな訳で、U-Boat XXIの手直しはまだまだ続きます(笑)
と言うか、メタセコイア使うのが楽しくて、色々と作って遊んでます(笑)

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2007.09.06

3DなU-Boat

先日からちまちま作っていた、U-Boat Type XXIの3D CGですが、こんな感じになりました。
U21_3d_02

模型化に直接関係無い、潜舵と縦舵は作ってません。
砲身は思わず作っちゃいましたが(笑)

作図にはメタセコイアというシェアウェアの3Dモデリングソフトを使っています。フリー版もあるのですが、3面図とブーリアン処理を使いたかったので、シェアウェア登録してしまいました(笑)

とにかくお手軽に3Dモデルを作るには持って来いのソフトだと思います。
さて、次はこの3DCGからどう実際の模型に実体化させるかですね。

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2007.09.03

2軸好き♪

潜水艦が好きとはいっても、最近のスクリューが1個のタイプより、昔のスクリューが左右2個あるタイプの方が好きです。
同様に、船体の形も涙滴型や葉巻型より船型が好きです(笑)

P1030073
写真は奥左から
U-Boat Type IX
U-Boat Type XXI
SS-501 くろしお(旧ガトー級)(1943-1970)
SS-511 おやしお(1960-1976)

手前左から
SS-521 はやしお(1962-1977)
SS-523 なつしお(1963-1978)
SS-562 あさしお(1966-1983)
となっています。

U-Boat Type IXはフルタの軍艦コレクションですが、それ以外は世界の艦船シリーズです。

くろしおは元がガトー級なのででかいのですが、あさしおもけっこうでかいのですね。
いずれもいつかは作ってみたい船な訳ですが、いつになる事やら(^^;
それにしても、こうして立体物があればそれを元に3面図を起こすことも可能なので助かりますね。

今は、U-Boat Type XXIの図面を元に3Dのモデリングソフトで色々と遊んでいますが(^^;、その経験からすると、きっちりとした図面があるよりも、ある程度の3面図からどんどん面の構成を作っていった方が手っ取り早いですね。下手にきちんとした図面があると、それに囚われてしまってにっちもさっちもいかなくなります。参考程度にするのが良いようです。
面白そうなソフトも見つけたので、この秋は3Dデータから実際の雄型作成まで一気に進みそうです(希望的観測を含みます(笑)

写真にあるもの以外にも、伊68や呂35など作りたい船はたくさんある訳ですが、取り合えず次はU-Boat Type XXIとIXを作ってその後は未定な訳ですが、はやしおやなつしおといった海上自衛隊の潜水艦も悪くないなと思っていたりします(笑)

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2007.09.02

ゴジラ来襲

本日の走航会では、会長が久しぶりにゴジラ持参で来たので、色々と撮って来ました。

大和とプリンス・オブ・ウェールズに囲まれるゴジラ。
P1030060

ゴジラへ向けて、至近より砲撃!
P1030068

やはり、ゴジラが来ると途端にギャラリーが増えるから面白いです(笑)


U-Boat VIICも持って行きましたが、テスト用に組んだ7セル8,4Vのバッテリーではなかなかバランスが取れませんでした。6セル7.2Vでは絶好調です。
8.4Vにしてもあまりスピードが上がらないので、バランス重視で7.2Vで行くことにします。
水面下をゆったりと進むU-Boatをにんまりしながら堪能してきました(笑)

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2007.08.26

スペースシャトルの制作状況

今年のサブレガッタへ向けて製作中のスペースシャトルですが、昨年同様ぎりぎりの攻防となっています。いや、昨年のU-Boatの場合この時期に試走はしていますから、それよりも遅れていることに。。。(^^;
9/9に横浜本牧プールにて進水予定なのですが、残り2週間でどこまで出来るのか。まったくもって目の離せない状況です(笑)

取りあえず、今のところ動翼は出来上がっています。
エレボンの様子。
P1020960

P1020962

こちらはラダー。
P1020964

推進機関も出来上がっていることから、残っているのは「気密室の制作」「各動翼へのリンケージ」「外観仕上げ」「塗装」「浮力調整」となります。

昨日今日で動翼の作成、取り付け、リンケージホーンの作成まで終わり、現在外観仕上げと気密室の製作を行っています。とは言え、気密室はまだ設計段階なんですけどねw


まぁ、間に合わなければまたU-boat持っていけばいいか(笑)昨年よりは安定度増してますし。

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2007.08.21

頂き物

最近、色々な人に有形無形問わず色々な物を頂いている気がします。
ありがたいことです<(_ _)>
取りあえず、模型関係で最近頂いたもの。

トムさんに頂いた、ロベのPT-15。
Rpt15_01
スケールは1/40で全長約80cm。
甲板の上に乗せているのが、1/72のボスパーでほぼ倍の大きさになります。
横幅があるので、ボリューム感はかなりのものがありますね。
ハルは大体出来上がっていますが、上物はまだの状態なので、メカ積みのやり直しから始めて色々と作り応えはありそうです。

石○さんに頂いた、レベル 1/350のクルスク。
Krsk_01
Krsk_02
細身ですが、単3電池と比べて分かるとおり容積はそれなりにあります。
RC化頑張ってねと言われて頂いたので、やはりやらねばなりますまい。
あ~、でもこれは来年の課題という事で(^^;

これはおまけで安くて衝動買いしてしまったレベル 1/200 ツェッペリンNT。
Znt_01
日本の上空をたまに飛んでいる飛行船です。
広告にも使われているように、横っ腹が広いので絵を描くなり、カラーリングに凝るなりやりたい放題です。
やはり、痛車ならぬ痛飛行船を潜水艦仕様で作って追浜をのんびり走らせますか。
取りあえず、これも来年の課題。
Znt_02
なにしろ、パーツが写真の2枚とクリアーパーツ(窓)しか無いので、作るのはあっという間ですからギミックに懲りたいところです(^^;

この場をお借りして、改めてお礼申し上げます<(_ _)>

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2007.08.20

8/19な石神井公園

鋭意製作中のボスパーは船底の加工が終わらず、試走は断念。
そんな訳で、暑いさなかに石神井公園へ集まった船のうち何隻かを動画で紹介だ(笑)

まずはトムさんのリバティシップ・オブライアン。
先日の船火事が嘘の様に順調な走航姿です。

お次もトムさんのドリーム号。クリッパー商会さんの快速艇ですね。
380モーターに赤ペラとかなりのハイスピード仕様。
ただし、サブC6セルのバッテリーを後に乗せているせいか、少々重心が後過ぎ?

石○さんのS-100。
旧ドイツ海軍の魚雷艇です。
PTなどの連合国の魚雷艇とはまた違った感じが良いですね。
近々イタレリから1/35で出るみたいですよ。
最近、大型の艦船プラモが大賑わいで嬉しい限りです(^_^)

最後に、熊○君の大和。
タミヤ 1/350のラジコン改造です。
本日が進水式という事で、しっかりと動画に撮りましたよ(^ω^)/


さて、来週はナイター走航会最終日という事もあって宴会モードな訳ですが、2.3mの戦艦 長門を製作中の緋天さんが石神井へやって来ます。う~ん、楽しみだ♪
フネカンも来週な訳ですが、午前中だけちゃちゃっと顔出して石神井へGO!かな(^^;

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2007.08.17

ボスパー制作記

昨日の続きで舵の作成。

ABS板からの削り出しですが、要領はナイフ作りとあまり変わりありません(笑)
エッジをわざと極端な蛤刃にするくらいでしょうか。

舵の完成後、ハル下面の整形に入りました。
まずは、ポリパテを盛ったままだったエディプレート周りを綺麗に削ってやります。
その後、全体を400番のペーパーでざっと空研ぎします。
この時、凸部はちゃっちゃと削ってしまいます。
凹部はそのまま残して、後からパテで埋めます。

今回凹部を埋めるのにどのパテを使うか悩みましたが、そんなに深いところは無いのと暑い部屋の中に明日の夜まで放って置けることからプラパテを使用することに決定。
本当はエポキシパテがいいんでしょうか、あれを練るのって苦手だったりします(^^;
ポリパテは結構好きなのですが、はがれやすいので薄く盛るには使いにくいんですよね。

作業の詳細は、以下参照です(笑)
http://www.unzan.net/rc/vosper/vos_04.html

明日は、日中仕事なので帰宅後ハルの表面を整えます。
舵とリンケージが済んだので、日曜には石神井公園にて試走させてきます(^_^)/

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2007.08.10

180モーター色々

車に飛行機にと、色々な所で使われている180型のモーターですが、そのためか色々なメーカーから出ています。車用で使われる場合は、エントリークラスのモーターとして扱われていて、ちょっと上のクラスだと280や370へ換装していたりするようですね。
飛行機用の場合は、ギアダウンして使うことが多く回転数が高めのが多いようです。

もちろん、船にも使いやすい大きさとパワーのモーターなので良く使われるわけですが、先日の日記にも書いたとおり、最近は流通量が減ってきているみたいです。もっとも、この手の模型用の製品ってスポット生産といって、一定量作ったら次に作るまで間を空けて他の製品を作ることが多いため、手に入りにくい期間というのがある訳ですね。

プリンス・オブ・ウェールズで乗せたのも180クラスのモーターなのですが、ヒロボーとABCホビーのものを比べると、ABCホビーのモーターの方が扱いやすかったですね。ただ、ヒロボーのモーターは飛行機用で回転数が高いため、魚雷艇などには向いているかもしれません。用途的にはユニオンの180モーターも同じような特性だと思います。

最近風の噂で知ったのが、K&Sの180モーターです。
RCカーのタムテックをやっている人が換装用に使っているようですけど、回転数高めで結構トルクも大きいようです。
秋葉原や大阪の洛西モデルで扱っていると、やはり風の噂で聞いたのでさっそく注文してみました。
商品コード:1652で出ています。販売価格390円也。安!
思わず4つ注文したのですが、昼間ショップから電話があって、今は商品コード:1682に変わっていて値段も少し上がって\557との事。これでも格安!
という事でやはり4つ注文(笑)
秋葉原のショップは岩本町の駅を降りてすぐのところなので、会社帰りに寄っても良かったのですが、今日はあまりの暑さに参っていたので断念(^^;

どの程度のものなのか、届くのが楽しみです。

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2007.08.06

SRBC軽井沢遠征走航会

先週末、行ってきました軽井沢!
今回はようやっとまともな水上艦が出来上がったので、SRBCの軽井沢合宿へ参加してきました。
天気が危ぶまれたのですが、蓋を開けたらいい天気となり絶好の走航会日和となりました(^_^)

今回も色々と写真や動画を撮ってきたので、ご紹介です♪

続きを読む "SRBC軽井沢遠征走航会"

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2007.07.29

進水式

P1020761

昼間はもの凄い雷雨となり、納涼走航会は延期になったものの夕方からは日も差すようになり、有志が集まって、いつもの走航会となりました。

そこで、プリンス・オブ・ウェールズの進水式とあいなりました。
その模様です。

撮影は、せと際の魔術師さんです。ありがとうございましたm(__)m
それにしても、戦艦の走りじゃないですね(^^;
試走の時より早くなってるんですけど。。。やはりアンプを変えたのが効いているようです。
波が高く荒れ模様だったのですが、無事に走れて何より。
前後の防水処置したところからの浸水は無かったのですが、中央甲板で仮止めだけしている所からの浸水がいくらかありました。来週の軽井沢合宿までに何箇所か要改良です(^_^)

まぁ、何はともあれ無事に進水出来たので、祝い酒です♪
P1020755
提供は、やはりせと際の魔術師さんです(^_^)/
宮城の発泡にごり酒だそうですが、美味しいお酒でした(^_^)b

こちらは、作りかけのバイツ君のビスマルクとのツーショットです。
P1020764

家に着く頃にはまた雷雨。
都合のいい時だけ晴れるなんて、ナイス>自分(笑)

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艤装95%(?)

プリンス・オブ・ウェールズの進水式を明日に控え、なんとかそこそこの所まで出来上がりました(^_^)v

取りあえず、先日の続きからアップします。

まず、クレーンですが、肉抜きで仕上げて、トラスに0.8mm真ちゅう線を使用しました。上下のトラスはオミットです。元のプラパーツにもモールド無かったし、いいかと(笑)
Pow_51

そして、甲板中央部に色々と艤装を付けていっているところ。こうして見るとなんだか工場みたいです(笑)
Pow_55

そして、ハルの不沈対策その1。
前後の隙間に、発泡ウレタンを流し込みます。A液とB液を混ぜると数十秒で泡立ち出し、数分で硬化します。硬化した後はナイフでさくさく削れます。これって、複雑な形状の潜水艦で浮力材を作るのに使えるなぁ、とちょっと思いました(^^;硬化剤の割合で泡の強度がまったく異なるので、表面にエポキシなんかの樹脂で補強してやれば結構使えるかも。
Pow_53
Pow_54

次に、不沈対策その2。
写真撮ってませんが、甲板とハルの間にバスコークを塗ってしばらく放置。だいたい24時間くらいで硬化するのですがここ数日の暑さのせいか、一晩で固まりましたよ(^^;

残りの艤装を色々つけて、ほぼ完成♪
Pow_56

後から。
Pow_57

後は、前後の旗竿と張り線を張れば完成です。
艦載機のウォーラスは気が向いたら作りましょうか(笑)


最後に、本日届いたもの。
P1020742

20年ほど前のキットですが、さすがにタミヤの製品だけあって、プラの劣化がほとんど無いですね。
海外のプラモだとこうはいきません(^^;
そういうわけで、次の次に作る水上艦はこれに決まり♪
ちなみに、次の水上船はこれだ↓
P1020740

かなぶん船長のTOYAMAに魅せられて、いつかは貨物船と思っていましたが、先月ヨドバシ秋葉にあるのを見つけて思わず買っちゃったんですよね(笑)まぁ、8月中には出来上がるでしょう。間に合えばフネカンに持って行きたいなぁ。
それと平行して、作りかけのスペースシャトルを完成させて、次の潜水艦の準備にも入らなくてはならないし今年後半は色々と忙しくなりそう(^^;

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2007.07.24

会社帰りに秋葉原

へ寄り道。
秋葉原とはいっても、岩本町の駅を降りてすぐのフタバしか行ってませんが(笑)
先週の日曜に、ラジコンの送信機に付いているアンテナが壊れてしまったので、買いに行ったのでした。目当てのものを購入し、そのまま帰宅。


プリンス・オブ・ウェールズで懸念だった、マストとクレーンの制作を日曜からしています。
マストは結局一部真ちゅうで作りました。金属を使うのは、ディテールアップのためでは無く、強度確保のためなので、プラ部品程度のディテールでやめてます。
P1020719
サフを吹くと、プラ部品と見分けが付きませんね(^^;
P1020724

クレーンは結局、肉抜きで作ることにしました。
P1020725
トラスの部分は、0.5mmの真ちゅう線を後からはめこみます。明日には出来上がるかなぁ。。。


先日オークションで落とした、タイヤのバルブが届きました。
スクーター用なのか、結構首が短くていい感じです。
さっそく、ゴムを剥いて余分なゴムは極力ヤスリで落としました。
P1020721
あ~しんどい。。。最初っからバーナーで焼いてしまえば良かったかも知れません(臭いけど(^^;)。
これは、次に作る潜水艦のブローバルブに使います。
ハルにはまだ手もつけていないのに、先に中のメカのほうが出来上がってしまうかもしれません(笑)

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2007.07.23

石神井は燃えているか?

朝方はいくらか雨が残っていましたが、9時を過ぎる頃には日も差すようになったので、久しぶりに石神井公園へ行ってきました。

Uボートの走航は、相変わらず安定していて好調。ただ、潜舵の修理がまだなので潜航は難しくほとんど水上走航のみでした。まぁ、Uボートの場合、映画「Das Boot」のテーマ曲を鼻歌で流しながら水上走航というのも楽しいものなので、まったく問題になりません♪

さてこちら↓、とあるクルーザーの走航姿ですがこれを見ていて滑走型の船もいいなぁとか思ってしまった次第(笑)

基本的に、滑走型よりも排水型の船の方が好きなんですけどね。
yoshiさんに続いて、魚雷艇でも作ろうかな。。。あちらがPT-15だからこちらはボスパーかなぁ。Sボートもいいなぁ(笑)

で、↓こちらは、トムさん艦隊に所属変更になったリバティシップ オブライアンです。スチームエンジンでなかなか格好良く走ります。この時は絶好調で、いい走りをしていたのにまさかあんなことになろうとは。。。。
P1020712

で、あんなこと↓
P1020718

煙もくもく出ています。
エンジン停止しています。艦長!コントロール不能です!
「慌てるな!近くの応援を呼べ!」
「アイ、サー」

という訳で、急遽出動したタグボートによって、無事に救助されました。
P1020716

ボイラーの空焚きが原因のようですが、それにしても、上部構造物が発火しなくて良かったです。

と、思っていたら、数時間後別のスチーム船が同じように煙を盛大に出し始めました。
出港間際だったのですぐに接岸させたのですが、上部構造物を外したとたん、キャビンが炎上!池にそのまま浸けて延焼は免れましたが、危ういところでした。もう少し、沖へ出ていたら船体そのものが炎上していた所です。

スチームエンジンは雰囲気は良く出るのですが、やはり火を使うものですからちょっと怖いですね。私はお手軽な電動の方がいいです(^^;

それにしても、今日の石神井池は呪われているんじゃないかと思うぐらいトラブルが多かったですね。スチーム船の発火2件、エンスト2件かな。沈没が無かったのが不幸中の幸いと言った所でしょうかね。

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2007.07.22

手直し

昨夜書いた図面はさっそく書き直しました。
あと、テストしていたら浸水センサーはトランジスタ1石の方がなんだか具合が良かったので、1石に減らしました。ついでにプローブ間が不安定だったので、コンデンサ1個追加。
Pic_pow

で、さっそく基板を作って組んでみたのが↓こちら。
P1020691

抵抗やコンデンサの大半をチップ部品で実装しているので表面はわりとシンプルです。

基板を作る方法として、レーザープリンタで紙へ印刷し、アイロンで生基板へ転写。紙をはがしてエッチングという方法を使っています。感光基板とは違って、転写に失敗してもエッチングするまでは何度でもやり直しが出来るのが嬉しいところです。

今回は、いつも使っている上質紙が切れてしまったので、手元にあった厚紙(表面になんらかのコーティングあり)を使ってみました。上質紙ですと、トナーインクごと紙の繊維も銅箔に付いてしまうので、これをはがすのが大変なのですが、今回使った紙の場合、紙繊維の付着は無くトナーのみ転写できます。これはなかなかいいのですが、なんだかムラが出てしまうのがちょっと気になるところです。薄くなったところとかマジックで修正してエッチングしたのが↓になります。
P1020692

線があまり綺麗に出ていないのがちょっと気に入りませんがまぁいいとしましょう(^^;

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2007.07.21

いちおう

取りあえず、プリンス・オブ・ウェールズの電飾とGユニット制御用の回路の設計が出来上がりました。
Pow_pic

はてさてきちんと動いてくれますかどうか。休みの間にブレッドボードで色々いじってみます。

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2007.07.18

連休中の作業内容

せっかく台風が来ていて篭りっぱなしだし、という事で連休中はずっと家で模型作りにいそしんでいましたよ(^^;

でその成果の一部を紹介です。

続きを読む "連休中の作業内容"

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ガスバラストWTC発売間近

たもつ模型さんにて、ガスバラストを搭載した待望のWTCが近々発売との事です。
お値段がどのくらいになるのか気になりますが、サイズ的にシーウルフやU-Boatには丁度いいとの事なので非常に楽しみですね(^_^)

あと気になるのが、発売予定というスケール艦のハルキットです。
どんなモデルが出てくるのかこちらも楽しみです♪

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2007.07.10

取りあえず、こんな感じ

前後の艦橋は、ひとまずこんな感じです。
P1020668
これから細かい艤装に入ります。


錨鎖ですが、右から極細、細、中の鎖を通してみました。
P1020674
大きさ的には、細で丁度いい感じ。
チェーンストッパーに極細を使えばいいかな。

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2007.07.08

週末作業

雨が降るなんて言っていた割りに、結局曇り空で終わった週末でした。塗装をしている身にしてみれば、ありがたい限りなんですけどね(^^;

さて、プリンス・オブ・ウェールズの制作も佳境にかかってまいりました。今週末では、基本構造の塗装が一通り終わりウェザリングへと入りました。とは言っても、かるくウォッシングをしただけですけど。。。

まずは、前後の艦橋へのウォッシング。ちと汚しすぎたかな。で、写真は撮っていませんが、ハルと甲板も汚しを掛けました。
P1020651

そうそう、副砲の砲身ですが、プラのままではいまいちなのでどうしようかと思っていたのですが、いいのを見つけたので使ってみました。上がパッケージで、下が取り付けたところです。結構精細感が上がって、ナイスな感じです。
P1020654
P1020655

プリンス・オブ・ウェールズでは電飾にも凝りたいと思っていたので、探照灯にもLEDを仕込んでみました。探照灯のレンズ部分の径がφ3mmなので普通のLEDでも使えるのですが、見た目がいまいちなので、チップLEDを使います。
で、チップLEDを探照灯のパーツに重ねてみた所。
P1020657

探照灯のレンズ部分を穴開けします。
P1020658

で、いきなり組んだところw
P1020662

後ろから見るとこんな感じです。
P1020663

レンズ部分は、高透明なエポキシを使うか、プラリペアを使うか少々思案中です。

さて、残りの作業は小物作りです。対空砲とかボートとか、小さくて量が多くて。。。。orz

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2007.07.01

塗装状況

最近体調を崩しまくって、あまり進んでいませんでしたが、なんとかハルの迷彩塗装が一通り終わりました。

P1020645
喫水線を書き入れれば、ハルの塗装も一段落です(^_^)

上部構造物の工作もまだまだ残っているし、完成までの道のりは長いぞ~

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2007.06.10

甲板塗装

取りあえず、↓こんな感じになりました↓
Pow_21

何とか1週間でここまで来れて良かったです。
後は、甲板上の小物(四角やら丸やら、大砲基部やら)の重ね塗りをして終了って所です。

最終的には、ウォッシングとドライブラシを掛けるのでもう少し落ち着いた風合いになる予定です(^^;

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2007.06.03

塗装中

一昨日から、プリンス・オブ・ウェールズの塗装に入りました。
まずは、まんべんなくサーフェイサーを吹き、1晩置いて塗装開始です。

まっさきに、艦底色を塗りましたが、Mr.COLORの艦底色だとイメージよりちょっと濃い感じ。もう少し明るめの色で仕上げるとします。

その後、甲板を基本色のタンで塗装。この後木甲板塗装に入るために甲板上はマスキングまみれです(笑)

取りあえず、今週末の作業はここまで。
甲板の塗装は、塗装とマスキングの繰り返しになるので、1週間かかるかなぁ。。。

まぁ、焦らずやって行きます。

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2007.05.27

艦橋

艦橋が付くと、とたんに軍艦らしくなります。
Pow_19_1

塗装前なので、各階層は接着せずに乗せてるだけ(^^;

窓は、「きくづき」同様に開けています。
Pow_20_1

この段階で、電飾の設置箇所や電線の引き回しを考えています。さて、この大きさで舷灯はどうしましょうかね。当然のことながらUボートの時より小さいんですけど。今度はチップLEDを削りますか(^^;

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2007.05.26

砲塔

プリンス・オブ・ウェールズの砲塔旋回装置をここ1週間ほど作っていました。
ようやっと形になったので、アップします。
ついでに動画も(^^;
砲塔旋回[wmv]

砲塔は、旋回軸と固定していないので動かしているとずれちゃいます。
1番砲塔は空回りするので、動画では外して、2番と3番の砲塔だけ乗っています。
軸との固定部分の加工は明日かな。。。

で、その旋回部分の構造。
P1020621

何のことはない、サーボで砲塔を回しているだけです(^^;
P1020622

後部の3番砲塔は、モーターとの関係で高さが取れないので、サーボを横倒しにしてクラウンギアで駆動しています。
P1020624

動画では、サーボの動作範囲を80%にしていますが、これでもまだ若干回り過ぎていますので、もう少し少なくした方がいいかも。

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2007.05.20

試験航行

プリンス・オブ・ウェールズの試験航行へ行ってきました。

結果:
進角付きのモーターを2軸反転にて使用するも、懸念された回転数の差異は見られず。
直進安定性良好也。
なお、舵はキットのまま大きさを変えざるも、旋回半径約50cmと小回りが利くもの也。
スロットル上昇に伴い、モーターの回転に乱れが見られたものの、帰宅後の調査にてアンプの性能不足との結果を報告するものなり。アンプをMC230へ変更した所、すこぶる良好也。

という訳で、結果はまずまず(^_^)
これから大変な上部構造物の制作に入ります。
塗装しながら組み立てていかないと、にっちもさっちも行かなくなるのでちょっと慌しいですが、なんとか6月中には出来上がりそうです♪

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2007.05.13

無事帰宅

JAMSTEC一般公開より、無事に帰還しました。
Uボートを車から下ろす際に、吊り帯が外れてしまい箱ごと落下、破損によりあわや棄権という状況になりましたが、なんとか他のメンバーの方々のご協力により破損箇所を応急修理し、無事にデモ走航を乗り切ることが出来ました。
ありがとうございますm(__)m

破損した箇所ですが、
・左潜舵ガードが根元から折れる。⇒プラリペアにより接着。
・左潜舵シャフトが曲がる。⇒なんとかまっすぐに。
・左潜舵シャフトの固定芋ネジが馬鹿に。⇒どうしようもないので、左潜舵は無可動状態。
・ループアンテナ、潜望鏡破損。⇒取り外して、後日修理。
・張り線切断。⇒瞬間接着剤で固定。
・張り線支柱曲がり。⇒なんとかまっすぐにして、ハンダのはがれた所は後日修理。

航行に支障が出るのは、潜舵が右しか効かない事ですが、潜舵と横舵のミキシングの量を調整して潜舵の効きが悪いのをなんとかしました。多少のバランスの崩れはあったものの、誤魔化しつつ走航させ、なんとかデモ走航を乗り切ったのでした(笑)

自分のデモが終わった後は、体験操縦で子供相手にラジコンの操縦を教えたり、他の人のデモ走航を見学したりして過ごしました。

夜、追浜駅前の民宿へ荷物を置いた後、居酒屋で打ち上げ。終了後、部屋で2次会(笑)この民宿ですが合宿で使われるような大部屋で、値段も安くいい感じでした。室内用飛行機のラジコンが飛ばれるくらいの広さで、16人は泊まれるんじゃないかと思います。今回は8人での宿泊でしたが、夜遅くまでラジコンやらなにやらの話が弾んで、結局今朝は寝不足です(笑)

で、2日目。
撤収作業と言うことで、1日プールが使えるのでUボートのバランス調整をしつつ、他の船の撮影など。いい動画が撮れたので、編集後アップします。14時頃に撤収作業を開始し、プールサイドの掃除をしてから帰ってきたのでした。


今回のデモ走航では、海上自衛隊の救難潜水艦母艦ちよだのDSRVパイロットの方やロシア大使館の参事官の方が来られたりでびっくりするような方々の訪問がありました。7月に行うミーティングには是非とも見学に来たいとの事なので、次回のミーティングではロシアの潜水艦が集まるかもしれません(^^;今のところメンバー内から参加できるRC潜水艦は、アルファ級、タイフーン級、キロ級と言った所でしょうか。

P1020565s
展示の模様。全体。

P1020567s
DSRVの部。

P1020568s
アクアレーサーの部。

P1020569s
スケールモデルの部。

P1020571s
SFモデル・宇宙船の部。

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2007.05.11

1/72か1/100か

ラジコンで走らせるような大型の艦船模型のスケールには何種類かありますが、実物の全長が80mを越えると1/72にするか1/100にするか迷います。

U-Boat Type VIICの場合、実物は全長66.5mで1/72にすると92.4cmとなります。
ラジコンとしては大体この位の大きさが持ち運びにも、遊ぶのにも丁度いい大きさになります。

現在作成中のスペースシャトルは1/72のプラモデルですが、こちらは実物の全長が37.23mなので模型の方は51.7cmなのでちょっと物足りない大きさでしょうか(^^;
スペースシャトルの次に作る潜水艦は、U-Boat Type XXI(全長76.7m)の予定ですが、こちらはすでに1/72での作成が決定しており図面も用意してあります。
21型の次の船ですが、作りたい船は色々とあって今の所ドイツのU-Boat Type IXC、日本の伊168型(海大6型a)、呂35型(海中6型)が候補に上がっています。

Uボート9C型は全長76.76mなのでいいとして、伊168型は全長104.7m、呂35型は全長80.5mとなります。1/72で作ると、それぞれ106.61cm、145.42cm、111.8cmとなります。伊168型の145.42cmはさすがにちょっと大きいんですよね(^^;できれば、110cm以下に抑えたいので、そうすると1/100かなと考えます。これなら全長104.7cmで済みます。


ちなみに、いつもSRBCで遊んで頂いている上田さん作成のHMSオンスロー(英駆逐艦)は全長105.2mの船を1/72で作成されており、全長146cmとなります。そう考えると、伊168型の145.42cmもありかなとは思ったり思わなかったり(笑)

そう言えば、以前上田さんより頂いた陽炎型駆逐艦(全長118.5m)の図面はさすがに1/80でしたが、それでも全長148.13cmあります(笑)せっかく細かい図面まで頂いているので、いつかは作りたいものですがいつになることやら(^^;

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2007.05.02

ポンプテスト

スペースシャトル用に作成した、EP10灯油ポンプ改造のポンプのテスト風景です。
http://www.unzan.net/rc/movie/pumptest.wmv

オリジナルとの相違点は、モーターをグラプナーのSpeed280へ換装している所になります。このモーターは6V用ですが、テストでは7.2Vを印加しています。

こうしてみると、なんだかとんでもない推力ですね(^^;

ちなみにこの時の電流値は4.1Aでした。このユニットを2個使うので、最大で8.2A流れることになりますね。この最大値だと2500mAhのバッテリーでも20分弱しか持ちません(^^;
それよりも、バッテリーの発熱が心配ですね。

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2007.04.29

ツインエンジン

スペースシャトルに載せる推進装置は、当初バスポンプ(工進製KP-25、モーターを380モーターへ換装)を使用の予定だったのですが、やはりちょっとサイズが大きくてリンケージの空間が取れないので、灯油ポンプ改造のウォータージェットを2基搭載することにしました。

今回使用した灯油ポンプは、Y_D_Dockさんヴォイジャーヤマトにも使われているのと同じ、工進というメーカーのEP10というポンプです。この灯油ポンプの優れたところは、モーターハウジングをばらして、別のモーターと交換できるところにあります。ノーマルですと、3V用のモーターが入っているのでこれを取り出し、GraupnerのSpeed280という6V用モーターへ(コンデンサ取り付け後)交換しています。このモーターですが、飛行機用によく使われている物のようですが、国内ではなかなか手に入りにくい物のようです。今回はショップに頼んで、海外から取り寄せてもらいました。
P1020534

そんな訳で、2基のポンプを載せてみた状態です。横幅はやや余裕がある感じです。これならスペースが大分空くので、リンケージも楽になります(^_^)
P1020532

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2007.03.24

水中ロボットコンベンション in 辰巳国際水泳場

東京は新木場にある、辰巳国際水泳場において、水中ロボットコンベンションが行われました。

JAMSTECはもちろんの事、様々な大学や市井のアマチュアモデラーから各種の水中ロボットや水中モデルが集まりました。

私が所属している、アクアモデラーズミーティングからも多くのラジコン潜水艦が参加しました。写真を何枚か撮りましたので、コンベンションの様子を紹介していきます。

続きを読む "水中ロボットコンベンション in 辰巳国際水泳場"

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2007.03.01

モールドが邪魔~

製作中のスペースシャトルですが、現在のんびりと外形作業中です。で、ちょっと困っているのがパーティングラインの処理。

耐熱タイルを凸モールドで表現しているので、下手にヤスリがけをすると凸モールドまで削れてしまいます。Uボートの時は邪魔なリベットは全て削り落とすという暴挙に出ましたが、耐熱タイルは残しておきたいところです。

↓こんな感じにパーティングラインが走るのですが、その周りには細かいモールドが。。。
P1020071a

↓ちょっといじって、モールドを見やすくしてみました(^^;
P1020071b

いっそ凹モールドに彫りなおしてしまおうかという無謀な事を考えてしまいます(3ヶ月は余計にかかりそうなのと、途中でめげそうですけど(^^;)

なんとか、3/24の辰巳プールにはハルだけでも持って行きたい所です。

ちなみに、↓がメインエンジンのお風呂ポンプ。400クラスのモーターに換装できる優れものです。
P1020072
Y_D_Dockさんも絶賛の品。あのでかいENTERPRISE-1701-Aを、そこそこのスピードで推進させるのですから、スペースシャトルくらいの大きさなら、どれだけのスピードが出るのか、期待してしまいます(^_^)

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2007.02.20

仮組み

P1020048

なんだか、構想を練っているだけで2ヶ月経ってしまいました(^^;
このままではいかんので、とりあえずハルだけでも組み立ててしまおうかと思います。
中も今回はダイナミカルダイブなので、そんなに複雑なことも無いですし、なんとか5月のJAMSTEC一般公開には間に合うでしょう。
3月の辰巳はさすがに難しいかなぁ。。。ハルだけ賑やかしに持って行くかもしれません(^^;

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2007.01.15

追浜新春走航会

昨日は、JAMSTEC内プールにてAMM(アクアモデラーズ・ミーティング)の新春走航会が行われました。

今回の目玉はなんと言っても、全長190cmのU-Boat Type XXIです。ロベのキットですが、なかなかいい出来に仕上がっています。数ある潜水艦の中で一番好きなモデルなので、思わず何枚も写真を撮って来てしまいました(笑)
P1010971

P1010974

私自身、1/72スケールで作ろうと画策してる所なので、細かいディテールなどとても参考になりました。モチベーションも上がって来たし、年内の作成目指して頑張ろうっと(^_^)v

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2007.01.02

SRBC新春走航会

石神井公園にて行われたSRBC恒例の新春走航会へ参加してきました。

皆さん、元気な様子で様々な艦船のモデルを見つつ、色々な話をし、酒やおせちにおでんを堪能したのでした(^_^)

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熱燗にもってこいという、石川の日本酒のようです。せと際さんが持ってきたのですが、辛さが効いてて燗が美味しかったです♪

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上○さんのオンスロウですが、上部構造物の一部が出来ているというので見せて頂きました。ハッチの出来がなかなか素晴らしいです。製作途中の様子はSRBC HP上のこちらの記事を参照下さい。

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三角フラスコを使用した、ボイラー利用のスチーム船です。こういう手作りボイラーもなかなかいい味ですね。

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大沢君の空母信濃・正月仕様です。飛行甲板上の国旗と門松がなかなかいかします(笑)

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2006.12.23

ドリームマシン★フェスティバル

初心者向けにラジコン潜水艦の情報を発信している、「日本ラジコン潜水艦普及委員会」さんで「ドリームマシン★フェスティバル」という企画を立ち上げています。

これは、お題として出されたSFやアニメの中のマシンをラジコン化して遊ぼうというもので、今回(第一回)のお題は「サンダーバード4号(クラシック)」。

お題として出されたマシンをどんな手を使ってでもラジコン化して、来年6月にJAMSTECの潜水訓練プールにて走航会をしようというわけです。

今回のお題の「サンダーバード4号」ですが、もちろんフルスクラッチでもいいのですが、推奨キットというがありまして、タイトーから出ている「スーパーメカニクス サンダーバード4号」がそれになります。全長25.3cmと市販されているモデルとしては最大のもののようです。

しかも今回は、RC艦隊さんがこのモデルのサイズに合わせた大きさの2号コンテナを製作されるとの事で、発進シーンなんかも再現できるのです(^_^)

私は小さいモデルは苦手なのでエントリーしていませんが(^^;、募集人数10人のうち、すでに8人の方がエントリーされています。

我はと思う方はいかがですか?締め切りは12/31と間近です!

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宇宙船を作ろう

2006年も間もなく終わり。そろそろ来年5月のJAMSTEC一般公開向けのモデル作りに入らないといけないわけです。

現在建造中のプリンス・オブ・ウェールズの次にはいよいよフルスクラッチでU-Boat Type XXIの建造に入る予定だったのですが、完成に1年かかりそうなのでその前に別のモデルにすることにしましたw

で、ジャンルはやはりスケールシップかと思ったのですが、まだ作っていないジャンル、そう宇宙船があったのです。(DSRVも作りたいけどこれは後回し(^^;)

宇宙船といっても、実在のロケット、宇宙機からSF・アニメのあれやこれやが候補に挙がるわけですが作ってみたいものをちょこっと列挙してみます。

実在する(した)もの
・ミール(宇宙実験施設)
・スペースシャトル(NASA・多用途宇宙機)
・アポロ・月着陸船(NASA)

SFもの
・ヱクセリヲン(トップをねらえ!)
・ヱルトリウム(トップをねらえ!)
・オーバビスマシン・ケイティ(宇宙のステルヴィア)
・ステルヴィア(宇宙のステルヴィア)
・デススター(スターウォーズ)
・サンダーバード5号(サンダーバード)

はてさて、何が出来上がるのでしょうね(^^;

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
追記:
やばっ!
↓こんなもの↓を見つけてしまったら、無性にヱクセリヲンが作りたくなってきたww
http://www.youtube.com/watch?v=E_ORLon9H_c

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2006.12.21

スタンチューブ作成

久しぶりに、プリンス・オブ・ウェールズの作成に手を付けました。
前回までの記事はこちら

今日の作業は、スタンチューブの作成です。

当初は、2mmのスクリューシャフトに対して、内径2mm、外径3mmの真ちゅうパイプでスタンチューブを作る予定だったのですが、パイプの内径がスクリューシャフトの径に合わなくて、仕方無くスクリューシャフトの方を削ることにしたのですが、なかなか作業が進まない。。。さすがはステンレス。。。

先日の追浜走航会のときに、yoshiさんと話をしていて、どうせなら内径2mmの部分を両端のみにして、間は内径3mmのパイプでつないだらどうかという話になりました。そう、かなぶん船長のこの記事の通りにしようということです。

で、完成したのが↓こちら。
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きちんと4軸分作ってあります。もっとも、モーターとつなぐのは中の2軸のみで、外側の2軸はダミーですが(^^;

抵抗が少ないので、くるくる回ります♪
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端をみれば、2重構造がわかりますよね?
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最初は、スタンチューブが太くなるのがいやだったのですが、実際に作ってみるとそんなに太く感じないですね。

そうそう、モーターですがこれも当初はバルクの280モーターを2個ダイレクトでつなぐ予定でしたが、他の同形のスクリューを使う船の走りを見ていたら、高回転でまわした方がよさそうなので、180モーターを2個ダイレクトでつなぐ事にしました。バッテリーの持ちが気になりますが、重量には余裕があるので容量の大きなバッテリーを積む事とします。

とりあえずは、年明けの新春走航会には自走可能な状態で持ち込めそうです(^_^)

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12/17(日) 追浜最終走航会

追浜はJAMSTECの潜水訓練プールにて、本年最後のアクアモデラーズミーティングの走航会が行われました。

今回は、最多(?)の22人の参加ということで、色々な潜水艦や水上艦が集まりました(^_^)
私のU-Boat Type VIICも大分動作が安定してきて、走らせていて結構楽しかったです♪
きちんと動くようになるまでの調整も、それはそれで楽しいのですが、なかなか安定しないとなると、遊んでいてもちょっと辛いものがあるんですよね(^^;

あと、今回は西村屋さんのご好意で、JAMSTECの施設内見学を行うことが出来ました。普段の一般公開の時とはまた違った面が見れて面白かったです。何よりも、毎年5月の一般公開日は私らは潜水艦の方にかかりっきりで、ほとんど他を見て回る事が無いですからね(^^;そういえば、高校の文化祭なんか